2016年11月07日

今年の 井川 畑薙の紅葉??

 金峰山 奥多摩 と紅葉を見て来て・・・・・今年の紅葉に。。疑問が・・・???

  井川 畑薙の華麗なる紅葉は。。。第一ダム林道管理事務所の人曰く 「今年程 悪い紅葉・
  初めて」・・・・・例年なら 曇りの日でも 紅葉で 周りが 明るくなる 程だと言っていた
                                  ( 畑薙第2ダム)
畑薙第1ダムから  茶臼岳方面を見る・・・・・まだ紅葉始まっていないかと錯覚する

今年の 畑薙大吊橋を望む地点の紅葉・・・・・・・下は同場所からの昨年の紅葉

この畑薙

第一の紅葉

最高なんで

すが・・・・・

残念です

天候の影響

でしょうね

大井川鉄道 井川線 長嶋ダム駅での アプト式列車を交換する為 左 井川へ向かう列車から アプト列車を切り離して  千頭へ向かう列車に 付け替える処です
      日曜の為 満員でした・・・・・・・・・



  急勾配を アプト式列車が 千頭へ向け 進んで行きます・・・・・本数が少ないので 見れたのは
   幸運でした
  


Posted by やまちん at 14:37Comments(0)

2016年11月05日

エンドウとソラマメ移植



寒さには 一番強い・・・エンドウ豆 を移植しました  全部で 18株 私はあまり 好きではないの

 ですが 自家種 植えておいたら 結構発芽しましたので・・・・・・・・・お酒のつまみには 最適かな


  エンドウは 全て スナックエンドウです 今年は 例年の1.5倍植えました  娘の要望でね

 実取りとか 絹さやも・・・今年は これ1本で・・35株位かな・・・・・後は。。。玉ねぎだけとなりました

  玉ねぎは 10日後 位には 植え付け出来そうです



自家製の山葵田なんですが・・・全て 消えてしまいました・・・・原因は?・・色々聞いていますと

・・・・ヌマとか土が 入っている為  根腐れがおきるのではないか・・・・・との指摘があり 砂利の

  洗い流しなど・・・改良 している最中です・・・・今年もう一度・・植え直し  挑戦します  


Posted by やまちん at 20:04Comments(0)

2016年11月03日

奥多摩へ



行きは 河口湖から 中央高速から大月へ
国道139号で 小菅村を通り 奥多摩へ
小菅の湯へ行く人と出会うのですが 今日は
      温泉はパス
 奥多摩の赤い橋から 数人の釣り人が!
 何を釣っているのか興味津々で聞いてみた
 ワカサギだという事でした

 高さ かなりあるので 当たりがわかるのかな

     奥多摩では 紅葉はまだ 早い様でした  奥多摩湖の 一番下・・・

 店も 家も 急斜面に沿って 建設されていました 平地が極端に少ない事なのでしょう

帰りは 国道411(青梅街道)を通り 丹波山村から柳沢峠・・・・石和温泉を抜けて来ました
  柳沢峠直下での紅葉です  この高さでは ほぼ 見頃かな


      帰り・・・マンズワイン工場での 試飲・・・・赤 白 2本購入・・・・・・


  


Posted by やまちん at 20:58Comments(0)

2016年11月01日

猟期前の射撃です

実弾 ライフルの射撃場です  富士 岩本山公園横にあり  この岩本山国際射撃場は クレー
 射撃 ・・・・スキート トラップ の2面があり  ゴルフ練習場も備えています・・・・

 弾代が かなり 値上がりしていて 狩猟用火薬 雷管 食事等々 出費¥19000オーバー

  私は クレー射撃はやりませんでした・・・・同僚2人は 2ラウンド(50発)やりました
  猪猟には この射撃はあまり 効果は有りませんので ・・・・・今日は、ライフル射撃だけ・・


 岩本山公園 森のレストラン 下の サルビア とバラが見頃です


 お昼は 射撃場でも 食事は出来るのですが 今日は公園の 森のレストランで ランチ
    富士が一望できる 展望レストランで・・・伊豆の遠景も楽しめます。。言い処ですよ


 森のレストラン前景です・・・左側には展望デッキがあります・・・・・・                       (バイキング )この日選んだ ランチです

<狩猟探訪>・・・・・
すでに  狩猟で 猪 鹿などの 農作物被害を食い止める 適正な 捕獲は全く不可能な状態
 になっています・・・狩猟人口が激減した事が 大きな要因です・・・・狩猟事態が 高度な技術が
 必要で 銃の管理 弾の管理 弾消費の記録 講習会 銃検査 弾購入申請等々 手間暇が掛
 かり 金銭的にも 射撃義務もあり 1回の射撃に 1万円程は 必要になってきます
 さらに 犬を飼育しなくてはいけません  愛玩犬ではありませんので 猪猟をやるには 複数頭
 を飼育しなくてはなりません・・・・・この為 若者の狩猟者 は殆ど 新たには入らないのが現状
 でしょう
 また 銃所持者は 前歴がない事 親戚 身内に 問題を起こす もしくは 問題を起こしそうな
 人がいただけでも 銃所持許可は出ません
 
 銃所持者なら 誰でも 農作物被害で 困っている人に 有害駆除が出来るわけではありません
 警察 市役所 農林事務所 JA 等で 役割が違い 縦割り弊害と言えるかは判りませんが
 私は 有害駆除依頼を受けた事は 1度もありません…狩猟者が増えただけでは 中々 動物の
 調整は出来きそうに無いでしょう                     さて・・・私の様な単独猟師は
 80k余の猪を 獲った時の搬出方法です…これが出来なければ 単独猟師とは 言い難いかと
 思います
 26年の事・・・タケシとカナで 巨猪を止めたのですが 私の50m下 何も見えず 犬を振り切って
 来たのを 1発 逃走 また 止め 50m上から 2発 まだ 倒れず 猪にタケシをが 飛ばされた
 時 1発 ようやく倒れた・・・・さて・・場所が悪く 沢の中 時間は12時 解体するしか方法はない
 急いで解体しても 袋に詰めるまで 2時間 今度は 1度には 運べず 犬を放したままでは 
 その場から 帰ろうとしない 重い荷を背負い 犬2頭を 引くのは 極めて大変  急坂で転び
 何度も休みつつ 荷崩れに気遣い リュックの紐が もたないので レンジャクで背負う事になり
 荷物を安定させるだけで 大変・・・・これを2回繰り返す  終わったのは 真っ暗くなった6時だった
 



  


Posted by やまちん at 15:09Comments(0)