2022年10月18日
大雨後の猟場?
交通情報では、至る場所で、交通止めが存在する・・・・半月余りで 狩猟期いなる
道路 山道の荒れ様子を見回る事にした
藁科川を遡る・・・思ったより交通止めは少ないが、支線道路は、通行止めが多い
峰山部落へ続く道は、土砂崩れで、通行止 猟場へ向かう支線・・・流水で舗装が浮き
め 蛇塚部落 迂回するしかない 段差40cm位あり、侵入は不可だった
荒らしを数か所確認したが、足跡から、40k位と小振りかも・・・さらに2年位しないと大物にはならないかもしれない
何も変哲もない写真でが、実は、川床が、1m余上がっており、次回、降雨あれば、さらなる被害が心配される これは、至場所で確認された
さらに足を川根まで延ばした。さる部落・・・無許可の箱罠、もう掛けてある・・・罠には、免
許もいる また、狩猟期間 または、有害鳥獣許可が必要であるが、見回りを農家の人に
委託している・・これも違反…しかし、農家の人の 罠に対する意識は低い・・・・・・・・・
今、田舎で、重要な収入源であった お茶 山林 椎茸 山葵等 作物は衰退の一途を
辿っている・・・・茶園は廃止し、荒れ放題だったり、茶木をこぎ 跡地は草だらけだった
また、畑を無料状態で貸し、そこに、栗の木を植樹してある・・・周りは動物避けネットで囲
う・・・・これって、一番良くない事だと思うのだ。栗は、現在、一般的には、売れない 現に
スーパーでは、見ない・・・普通の家庭で、主婦が生栗を剥く事は至難 剥いても さらに
渋を落とし、栗ご飯などで食すが・・・それより、猪の餌だ また、栗は、大木で、林になっ
てしまう・・・・猪 鹿はネットなど、1~2年で破ってしまう
作物を売るには、人が来るか 売りに行くか ネット販売かである・・売れるには何が適し
ているか 野菜全般なのか 果樹なのか はたまた、モロコシの様に 限定するのか
人を呼ぶには、行きたいと思わせる魅力が必要だ・・自然だったり、花だったり。あるい
は、蕎麦とか食事だったり 考えれば、かぎりなくあるが…難しい・・・もっと難しいのが、
やる意欲なのだ
売りに行く・・・地場産地農産物販売所は、大スーパーでもやるし、金谷の門出でもやって
いる・・・ただ、やる意欲が旺盛でなければ、出来る事ではない
果樹を作るにも、経験が無ければ、熱心に勉学しなければならない・・・やる気が全てで
ある・・・・・・田舎と言うのは。スーパー 娯楽 学業 医療機関 職業等々何でも 不利
である。そこに生活基盤が根付くには、土地 山がある そこから、収入が得られる事が
かなり、重要だと思う・・・・私は。果樹として、葡萄を上げたい 直売も葡萄狩りも出来
スーパーへ下す事も出来る・・日持ちもする・・・・ただ、作るには 難しい・・・・・・・・・・・
Posted by やまちん at
16:36
│Comments(0)