2016年04月13日
犬と智者山 プラム結実
今年は プラムが 数多く着果しました 植樹してから8年になります
リンゴ アルプス乙女の開花です 受粉木として リンゴ 王林が開花始めました
植えました 姫リンゴです
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・・・・大玉レモンの開花です 普通のレモンの3倍位 ネーブルの花芽がかなり付きました
あります
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犬4頭連れ 智者山(1291m)へ 水がないので 犬用の水も持参 500mL1回で飲み切ります
カモシカを追ったのか?
なかなか帰らず 天狗石山は断念
この山は 川根本町と静岡の境です
智者山の山頂 この 直下に
知者山神社があります 周りには
まったく人家はありません
南側は 大井川の流れが良く見えます
知者山 登山道 尾根に出るまで 間伐がしてあります おそらく この材木放置されるでしょう
勿体無い ログハウスが何棟建つのだろう
この集積場 2か所あります
何か使い道はないものかと考えさせられます
この林道には タラの芽 ありますが まだ早
かったので、見ただけで 帰りました
<狩猟探訪>・・・・銃所持者には、厳格な審査があります。先日友人から、電話があり
猟仲間のAさんが、銃所持許可を取り上げられたという。 理由は、A氏の息子が不祥
事を犯したとの事だった。 犯罪を犯した人が身内にいる あるいは、ヤクザ関係の人
が身内 知人にいる。 自分が犯罪を犯した。等で 所持は出来ない
さて、狩猟とは、山に足を踏みこんだ時点で、猟は始まり、犬を回収した時点で終猟と
なる その猟では 決められたものではない 決まり事もあるのです
千石での猟の時だった。猟を終え 4人で休憩している時、下から犬が啼いて
来た N氏が、近くに吊るしてあった銃を手にしようとした。「止めておけ」古老の一言
だった。 それから、3ノ又の大鹿が、30m先を 笹をかき分け 音を立て通り過ぎた
私達は、犬を抑え、じっと鹿を見送ったのだ。 鹿の逃げた先には、待ちはいない
この鹿は、禁猟区へ逃げ込んだ 猟そのものが、我々の猟ではない。 別の猟人
の猟であり、他の人が手を出すべきではない。 本当の猟師の山の掟である
Posted by やまちん at 13:28│Comments(0)