2016年05月12日
雨後の消毒 子鴨元気です
子ガモの 防御の能力なのかもしれません 各段の泳ぐスピードです 親カモでは見られません
親ガモは、空を 飛べますから 水上での スピードは必要ないのかもしれません
写真には映っていませんが 子ガモは 6羽でした 2羽は やはり カラス等にやられたのでしょう
嵐が去り 最高の天気になりました 今日は 果樹全般に 殺菌剤 殺虫剤の散布です、
葡萄では 特に 黒痘病 うどん粉病 梨では
赤星病 など 病気が出ます また アブラムシ
も厄介です ミカン類の 葉潜りバエなども
駆除し難いです どうしても 薬剤散布は必要!
今日から、種無しにする為 葡萄が開花し始めたたので ジベレリン処理をします
開花は 順次しますので 結構長丁場になります 1房に2回の処理をします
<狩猟探訪>……平成26年の12月の事でした タケシ(牡)とカナ(牝)を連れ 単独猟
に出掛けました その日は、猪の足跡を見つけたのですが かなり 足が遠く
なかなか 出ません 鉄塔まで来ました その鉄塔のすぐ下が 猪の寝屋になって
いましたが そこでも 出ません それから 下へ向いて歩きだした時 2頭の犬
が勢いよく 下へくだる そこは、 広い カヤの雑然とした場所でした
すぐ啼きが入った「ギャギャギャーン」 人を寄せ付けるような場所ではなかった
とに角 前が見えないのだ それから3分そこで やり合った 壮絶なる戦いが
繰り広げられた タケシが私の前に現れた すぐ後ろを 巨猪が ボイ立てる
私は 猪の頭を ライフルの照準を定め 引金を引いた「カチ」 この音がかすかに
耳に響いた 不発だ・・・すぐ 不発弾を取り除き 次弾を装填・・・もうこの時は、
猪は、Uターンして、 汚いカヤの中へ逃げ込んでしまった 千載一遇のチャンス
だった。 その後 信じられない思いで 試射してみた 全て発射出来る
原因は 銃の機関部から 山を歩いた時 僅かに ゴミが入り 微妙に 撃芯を叩く
ハンマーに 影響したのであろう ・・・・・歩猟時でも 時々 機関部など 気を配る
べき・・・・反省せざるをえなかった 不発は 起こる事はある しかし、最大限
努力して、それでいて、不発が起こるなら仕方ないが 自分に起因するようでは
まだまだであろう
Posted by やまちん at 14:17│Comments(0)