2016年06月20日
蕎麦食べに奥静へ
TVで奥静の紹介が有るんでしょう 前回来た時より かなり 混んでいました 水車は豊富な
水により 力強く 回っていました そうそう 蕎麦はうつろぎ定食…写真撮るの忘れました
急流の沢を流れる水を見ながらの蕎麦は格別・・・・。少々寒い?って・・・上の部屋で食べました
ここは 山葵の里 有東木です かなり急斜面の中の部落で うつろぎ山 青笹山 下十枚
十枚山と続く 縦走路を控えた 中腹の部落です まだ縦走はした事はありません
名の知れた十枚山へ足が向きます 1500m余~1700m余の標高があります
奥静には 何本も吊り橋があります 有東木からの帰り 最初に めの入る吊り橋です
以前アマゴの 釣り堀があった場所近くの吊り橋で 渡るには 県道の上側の道路から!
この橋は あくまで 農業用で 一般の人の使用は制限してありました
静鉄バス車庫の横にある吊り橋です バス停があるので 結構生活に使っているのかな?
数本無くなってしまいます
やむなく 犬小屋の横へ移動しました
種代位・・・って

これから 桃 梨 ぶどう 柿 林檎など 出して
いきます 盗まれないように 何とか考えないと
です 野菜も スイカ カボチャ等々
出せたら 楽しいかなと思っています
<狩猟探訪>・・・・・10年前の事…当ては無かったが第2ラウンドで崩野をやろうと 部落の入り口
に差し掛かった 単独猟を中心にして 4~5年経つ頃だった 舗装道路のすぐ左側の斜面
が 猪が行き来して、擦れている状態だった。 車を降りて丹念に調べてみた。道の右側斜面
が放置した茶園だった ここか!それとも 沢を挟んだ対岸の 荒れ茶原か 猪は100kg
とふんだ・・・・ところが対岸の荒れ茶原の上に ビニールハウスがあり そこに 20匹余の
野猿の群れが 大根を片手に ビニールハウスの屋根で遊んでいる「キャキャ」と声が響く
猿が 去るのを辛坊強く待った 3時間経っても まだ去ろうとしない とうとう夕方になり
迷いつつも諦めた 犬が先に猿を見つけてしまえば 猟が台無しになる
次の日は早目に出掛けた 猪は 毎日 寝屋を変える事が多い・・・いるか不安だった ウツに
棒を差しておいた その棒が落ちている 3ヶ所 1ヵ所は寝屋に戻って来た事を示していた
すぐ準備して 犬3頭放した 当時子犬だったタケシもいる 場所は道路のすぐ下 30m
放犬して すぐ啼きが入った 啼きは単発的だ すぐ大物だと判った 寝屋の荒れ茶原を中心
に道路へ出たり 3頭の犬が交互に動き回る 時折猪の威圧音がする 私も射撃位置を確認
する 道路から 僅か2m入った場所で様子を見守っていた 犬は強い 犬が強ければ巨猪
といえど 耐え切れなくなって 必ず寝屋から出る そう思って30分・・・ゆらっと出た
猪のシルエットが何とか確認出来る 下にタケシ 横にテツとケンケン 胴体の真ん中に照準
ライフルの引金を引いた ドドッと崩れる 3頭の犬は、間をおいて咬みに入った 間を老いた
事 それが大物の証だった 見た事の無い猪の厚みだった 村の人にお願いをして 引き上げ
た 車に乗せる事すら 1人では出来なかった 次の日 村人3人に肉を手にお礼に行った
Posted by やまちん at 17:50│Comments(0)