2016年06月23日

山梨南部町紫陽花祭りへ

山梨南部町紫陽花祭りへ
  今日は 朝から 激しい雨 しかし 午後から回復との予報!・・・、で 山梨県南部町の

   紫陽花祭りに出掛けました 畑の仲間4人です・・・・案内では・ここが絶景ポイント・・

山梨南部町紫陽花祭りへ

今日は 人出が少なく…気楽・・・その分 イベントも 出店も無く 少し寂しいかな

山梨南部町紫陽花祭りへ
この場所  桜の季節も お邪魔しました  放しによりますと 桜が成長しすぎて 紫陽花の

成長に支障をきたすようになり  少々間引くらしい・・・・・桜も見事・・・何とも言えません


山梨南部町紫陽花祭りへ

 紫陽花祭り会場に近い 日蓮宗の由緒ある お寺らしく・・・・・見事な 欅の山門に

 驚きでした

山梨南部町紫陽花祭りへ

山門をくぐると 池の上を 通過する回廊と重厚な作りの 見事な本堂が 幽玄な世界に

導く様な・・・・・そんな 想いを感じさせる・・・・・・・野鳥の 高音だけが美しく響いていました


山梨南部町紫陽花祭りへ山梨南部町紫陽花祭りへ

帰りは 南部の湯で ゆっくり 汗を流しました   それから ゆばの里へ 

露天 ジグジー 打たせ湯 サウナとかなり    きくらげ ゆば 諸々買いました

充実しています・・・・で1時間


山梨南部町紫陽花祭りへさいごは・・・・清水の河岸の市

今日は 天気も天気ですかね  人も

少なかったですね

魚類・・・・色々買って  暫く買い物

行かなくて すみそう





<狩猟探訪>・・・・・グループでの狩猟の開始は 勢子(犬掛け)が 放犬したと連絡があった時点   
     終猟は 勢子が終わりを告げた時点だと確信しています  では、弾丸の装填  差し迫った
     時点 脱砲は 射撃の必要性が遠のいた時点とあります・・・・・実は ご意見を頂戴いたしま
     したので 少し お話をしておきます 脱砲は確かに・・必要性が遠のいた時点・・・・・勢子が
     終猟を告げた時点かと思います  では装填の時はいつの事なのでしょう・・・・・私は放犬の
     時点と確信しています・・・TVでの事  猪のグループ 猟での女性の待ち  2連銃を折った
     まま横の木に立て掛け 待っている場面に・・・・違和感を覚えると書きました
     
     猪猟において 強い犬 速い犬に追われた猪は 1秒間に15mは走るものと思います また
     犬が付かない猪は 速度は遅い代わりに 極端な警戒心を持っています 仮にTVのA氏
     の状態で 待っていたとします。 猪の待ちは 見える範囲で20m位でしょう   50m先に
     猪の「ガサッ」と兆候を感じたとします   この時点で 木に立てかけた銃を持ち 弾を込め
     挙銃し 撃って良い獲物か確認し、2.5㎏の引金を落とす・・・・・この間3秒で出来るだろうか
     また 落ち着いた心理状態で この機械的動作が スムーズに出来るだろうか
     仮に出来たとしても 猪は3秒の間に45mを駆け抜けます・・・・もう目の前を通過してしまい
     ます  この」状態では、余程の 猟師でも 的確に射撃する事は極めて困難です
     それよりも 弾を装填する時の{ガシャ」という音は 決定的な欠陥事項で 音が出た瞬間
     猪は 方向を変え A氏の場所には 現れる事はないでしょう  この猪が 遅い速度で来た
     猪なら 極度に神経を研ぎ澄ましています  靴で踏む小枝の僅かな音でさえ反応します
    
     この時点で弾を込めるなど 狩猟を経験した者でしたら する事はないでしょう
     歩猟時に弾を装填する事についてです・・・犬を放した時点が狩猟開始時点です・・それから
     犬掛けが 犬と共に歩猟する時 銃に弾を装填する事は 差し迫った状況と判断します
     川根本町 奥山千石での猟でした・・・放犬して ライフルに実弾を装填して 広い原生林を
     歩いていました。すると 100m先にブッシュと草原の境に3ノ又の大鹿を発見しました
     鹿は 警戒心の強い動物です 暗い場所から明るい場所の出る時 極端に警戒します
     私は 顔は鹿に向け 銃は 鹿と直角だったのです この鹿に犬が付けば鹿は跳び出します
     犬は付いていない・・・鹿は首を 左右に時折動かし 周りを警戒しています 私は 木化け
     に徹し 鹿が 首を振ったわずかな瞬間に 少しだけ銃を鹿に向けていきました その攻防は
     30分に及びました そして、完全に 大鹿に1.5倍のスコープ内に狙いを定め 引金を落とし
     た事があります この時点で弾を装填する時間もチャンスも全くありませんでした
     
     猟自体は 生き物です どこでどうなるか 想定出来るものではありません
     私の様な 犬掛けにおいて 狩猟時の歩猟での装填では 狩猟試験に合格出来ないとあり
     ましたが・・・銃に装填出来る 差し迫った状況の規定が明確ではありません
     何度もブログに書いていますが 待ち場を受け持つ猟人は 猟そのものの 最終的砦です
     ここで外せば 全ての努力は水泡に帰す事になります 安全狩猟は当然ですが 待ちは
     最善の努力をしなければなりません・・・・犬掛けは 待ちの何倍も何十倍も努力をしている
      のです  猪に気取られる・・・話は聞いた事があると思います 待ちの本人が気づかない
     まま 猪が コースを変え逃げる例が幾つもありますが・・・当の本人が知らないと 失敗した
     事すら知らない事が多いのです・・・・猪の逃走した跡を 拾って行けば 解ります・・・いかに
     音を立てないか 無線の音量は大丈夫か 銃の弾を込める音でさえ 最小に気配りをして
     いるか もう1度考えてはいかがでしょうか 無線での了解は 送信ボタンを2度押すとか 
     考える事は多いのではないでしょうか…最後に 終猟は 犬を回収した時点です。それまで
     全員が気を配らなくてはなりません 犬が回収出来なく 皆 家路についた後でも 狩猟
     は終わってはいないのです  犬回収まで 皆で行動する・・・・・それが猟なのです・・・・
     それを怠った時点で グループ猟人失格です ・・・・・・・・     



Posted by やまちん at 23:18│Comments(0)
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