2016年06月27日
リバー富士カントリークラブでのコンペ
2か月に1回・・・セブン会のゴルフコンペです…会場は 富士宮のリバー富士カントリークラブ
池越えの美しいコース・・・・桜の季節も良かったですが・・・・・緑の季節も・・・・・・・
富士宮を見下ろす高台のコース・・・・・富士山・・・今日は、見えたり・・・みえなかったり
ハンディキャップ10のTu氏…今日は 納得? ハンディキャップ20のTa氏最初は健闘も
ちなみに私 ハンディキャップ17・・・・3ヶ所 特に悪かった・・3ヶ所で13オーバー・・・95

1人 気を吐いたのが・・・Mさん・・・・ドラゴン2個ゲット・・・・池ポチャ2回?3回

打とうとしたら・・・・・グリーンエッジに狸・・・・ゆっくり歩いていました・・・・・・・・帰る途中も狸
<狩猟探訪>・・・・・・・前期の狩猟において 私も所属する グループにおいて 昨期
30数発の発砲があったという。犬掛けが2頭 しかし 待ちが撃ち獲ったのは たった
1頭だった ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ なぜ?失射するのか・・・・・原因は幾つもある
(1)・グループでの猪 捕獲状況は 猟期中 5頭以内が多い 仮に8人のグループでは 1人当
たり 1頭にも満たない状況は、射撃の場数が極端に少ない為 冷静で 的確な射撃が出来
ない
(2)・予想以上に猪の 跳ぶ速度が速く 銃身の送りが間に合わない また あせってしまう
(3)・猪猟の待ちで猪を目で確認出来るのは せいぜい30mである 2秒も有れば通過してしま
う 音とかで猪を感じるのは50m先かもしれない 感じてから1秒そこそこで猪が視野に
入る 視野に入った途端 30m先の猪に 発砲してしまう 発砲距離が遠ければ遠いほど
杉の木など樹木が 邪魔になる 引き付ける事が出来ていない
(4)・待ち場の中でも 最善の場所の選択が出来ていない・・・・おなじ待ちでも 1m違えば
全く状況が変わる事も多々ある 自分に向かって来る猪は撃ち易いが 真横へ跳ぶ猪は
速度を感じてしまう為 30mの真横であれば弾丸の到達速度は 約0.08秒 掛かる
猪が秒速11mで跳ぶとして 狙った場所より88cm後ろにずれる まして、通常狙いは
遅れる事が多い・・・・・結論からいけば・・・横を跳ぶ 猪は外す事になる
(5)・待ち場 そのものを 間違える・・・・知識の欠如など 自分の待ちを見て 猪が右から左へ
上から下へ…抜けていける場所であるか 片方が良くても 片方が 崖だったり 倒木が
邪魔をしていたり 抜けられない場所は 猪も通らない・・・いくら猪が通過出来ても 発砲
するのに 視界が悪かったり 小枝 立木が邪魔をするような場所は 待ち場には向かない
狩猟は その人の 狩猟感もある 器用な人も 不器用な人もいる ただ 言える事は 猟場に
おいて 体験しながら 成長して行くのでは 遅すぎるのです 色々な場面を想定しながら
射撃場で練習を積む事なのでしょう・・・・・実弾練習もしないで・・実践に来るのは無謀です
Posted by やまちん at 21:27│Comments(0)