2016年08月31日
農業の難しさを痛感 悪戦苦闘
大浜から 久能方面をみる 静岡は 台風の進路から 外れ 被害は皆無だった
林檎の 全ての葉が 写真のように 被害を受けた・・・・・絵描き虫とも違う?・・・・病気なのか
友人が インターネットで 調べてくれた・・・・・ウィルス病 モザイク病ではないだろうかと言う
モザイク病は 治療法が無い アブラムシが媒介するようだ・・・・小まめに消毒はしているのだが
左側 デコポンに みかん もぐりバエが 右側は 収穫後の20世紀 葉が白化している
これも 厄介な虫だ 1回の消毒では落ちない 放置すれば 来年に必ず越冬して出てくる
桃の木に寄生する 厄介な虫の為 松やに 伊予柑の葉の白化・・・・JAで調べて頂いた
の様な物質が出る 初期の硫黄石灰合剤を丹念に 葉ダニなど 害虫は見あ当たらず
散布する必要がある 微量要素欠乏の可能性大・・・・・・・
野菜にしても 果樹にしても 特定の物を除いて 全く 無農薬での栽培は 無理という事であろう
特定のものとは、 果樹は イチジク みかん 柿 栗等 野菜は 根菜類 キュウリ かぼちゃ
ピーマン 茄子 ミニトマトなどがあるが うどん粉病など 病気は来る
良いものを作ろうとしたら 適切に農薬とは 向き合わなくてはならない
家庭菜園をやり 最初は 無農薬でやろうと奮起する・・・・・しかし 農薬散布しないのであれば
それに対する 自然療法をする必要がある・・(・例えば)うどん粉病では ヨモギを大量に採取し
乾燥して それから煮込んで 薄めて散布する 1週間に1回程度・・・これらの事を全くしない
人は・・・・・・・ほったらかし無農薬だと言う人がいた・・・・農薬を全く知らない人が無農薬というのは
考えものかと思う・・・・・・・・・・・
肥料施肥においても 私自信 日々研究中 果実だったら リン酸を多めにすれば良いというも
のではない プロに指導を受けたりするのだが・・・・・・・なかなか 難しい
1日 1時間~2時間練習をしているけど・・・・なんせ 音楽センス オンチ 楽譜に ドレミ・・・・・・
って カタカナでふって・・・・やっと

の為にを 特訓中・・・・・・何年掛かることやら

友人から 携帯が入り・・・・犬が 大喧嘩をした・・・耳から 血が出るわ 足が びっこを引く
わで大変との事だった・・・・・彼の犬は 私の紀州犬 猪の止め犬を掛けた犬なので
日本犬の 性格とか 気性は 愛玩犬とは 極端に違う・・・・難しいところがある・・・
次回に 狩猟の事 野生動物の事 農作物被害等 書いてみます
Posted by やまちん at 14:58│Comments(0)