2016年11月20日
巨猪120kgとの闘い
昨夜 友人のY氏から 誘いの携帯がきた 彼は 18日私の猟に付き合ってくれた人物
写真の犬3頭の父親は 私のタケシである(母親はビーグル系)、、彼に誘われれば 行かない訳に
はいかない・・・彼の犬を主体にやるつもりだったので 私は 犬は 全て置いて行った
3犬 3歳 で 2猟期目・・・・これが 完璧に 巨猪を止めた・・・・・今日は 私と2人で 犬を掛けた
林道から 60m余上ったところで 山を横に切った 犬は放したまま・・・・・20分も歩いただろうか
かすかに「ギャン ギャン」啼きが入る・・・・私達の真上・・・・しかし・・・・遠い・・・・・・・・急いで上った
息は切れる・・・いつもそうだ・・・止めているときは! 心臓の鼓動は激しくなり それでいて一刻も
早く到達してやらねば・・・・・段のところに犬を2頭確認・・・・肝心の猪は…見えない さらに10m
上る・・・・猪の頭が見えた。。。しかし犬と交差する・・・・犬が左右に開いた・・・・猪はこちらを向いた
距離50m 正面で 頭しか見えず・・・・・「はあはあ ゼイゼイする中」 鼻付近を 照準に捉えた
引金を引いた 轟音を共に 猪は跳んだ・・・・・・1分後銃声がこ聞こえた・・・・・・・・S氏が 止めた
弾丸は 鼻を貫通した しかし 猪が 少し横を向いたのか…致命傷にはならなかった
出してみて その大きさに 驚いた 推定であるが120kgはあっただろう 牡猪だった
今日は グループ猟・・・私は 初めて・・・・・総勢9名だった 段取りの」打ち合わせ!
お昼は 大鉄線路際で・・・・・・丁度SLが通過 日曜で満席の様だった・・・・・列車に向かい手を振る
と 乗客も盛んに 返礼していた・・・・逆かな・・・・
Posted by やまちん at 21:19│Comments(0)