2017年01月08日
猪猟 失射する 6頭目ならず
今日は 11歳のベテラン犬 タケシ ミク イチの3頭を伴って 相俣へ出猟・・・・沢 湿地などに
新足がべったりだった・・・・絶対にいる それも 数頭とよんだ・・・・・・どこから どの様に 攻めるか
迷った 上は2回目の戦い場所
最初 30分上っただろうか…荒れた竹林で いきなり「ギャン」・・・・「グググ」 枯れた竹が割れる音
がして…戦いが始まった 私はその戦いの中に 無理して 割り込もうと 荒れた竹林を 這いつく
ばる格好で進んだ・・・・どうしても 音が出る 猪に反撃されないか 銃口を前に 前にしようとするが
折り重なる 枯れた竹が邪魔をして 銃口すら 前に向けられない事が 度々だ 距離はたった25m
犬の執拗な攻撃もあり 猪は 私の方には向かわないが 次第に 私から離れてしまった
猪は 犬にとっても 見えたり 全く見えなかったりする・・・・・
上の写真は この戦いが 猪に抜けられてしまい・・・・・犬が戻って来たところ
タケシとミクの2頭での戦いが 激しい啼きから
始まった わたしの下50m 深いシダの中
犬すら 見えないし なかなか 進入が難しい
10分が経過 時折 激しくやりあう・・ギャギャン
大きな啼きがはいる・・・・距離僅か10m
20分経ち・・・猪を跳ばしてしまったのか・・静に
犬は 上下に動き 臭いをとっている・・・跳ばして
しまった?そう思った・・犬は前に進んだ 50m
すると また闘いが始まった 今度は シダを抜けて まだ 見通しが可能な場所だ タケシの3m向
うに 猪の姿を確認 ドッドスコープで狙う・・・・タケシがいて 発砲出来ない 猪は 上に移動 また
雑木に入ってしまった 草木が揺れる…入った瞬間だった…1発発砲 これで 跳ばれてしまった
我慢 すればよかった・・・・後悔先に立たず・・ほんの1秒見えてくれれば 倒す自信があるのに
沢に向かい 駈け下りた 足跡(写真)
この沢まで一気に 下ったようだ 猪猟を単独でする猟師は もう私位なものだろう
体力も 度胸も 技術も また 犬を育成する事も 全てが揃わなくては 出来るものではないでしょう
本当に 狩猟を それも 銃猟だけで やりたい人が いたらやってみたいものである
帰りは この荒れた場所を幾つも 通過してきた ・・・・・若犬1頭戻らず 疲れた体を鞭打って 再度
頂上まで 行ってきた。。。。日曜は雨で良かった・・・・骨休めには
日曜・・・はどの道 狩猟は中止
林檎の剪定を行っていると
モズが ずっと 私の横に来て
枝間を行ったり来たりしていた
虫を求めていたのだろう
地面の敷き藁をどかしてあげり 草をとってあげたりしたら そこにいる 虫を啄んでいた
Posted by やまちん at 14:45│Comments(0)