2018年01月29日
奥大井 鹿刺し 狩猟探訪
奥大井 長島ダム 長島地区から撮った 対岸の吊り橋・・・・かなりのスリルがありそう
井川から富士見峠へ・・・・・この休憩所のトイレ 暖房付き AWDスタッドレスタイヤ装着なので滑る事はありませんでした
今日は レバーも与えた 生肉が何よりもご馳走・・・咬まず グイっと飲み込んでしまう
写真撮るの忘れ

1 肉を薄くスライスし ニンニク
またはしょうがで食す・・・・鹿刺し
2 肉の両面を鉄板で焼き目を付け
スライスして 大根おろしとポン酢
で食す・・・・中は生のまま
3 肉とショウガを細かく切り ネギを
加え 醤油で食す
4 これとは別に アバラ骨付き肉
をじっくり煮込む料理
これが 何とも旨い 全て完食
だった・・・・・・・・・刺身用良肉は 生の内 本当に好きな人達6人に分てあげた
パーティの最中 友人からの
携帯が入った 28日の狩猟で
犬2頭が 猪の攻撃で 深刻
な怪我を負ったとの事
驚くなかれ 治療費が13万円
を超えた その日は4人での
猟だった。 1頭は5か所負傷
犬が優秀になれば 特に咬み
止めの犬は 怪我が付いて回
る ただし 猟友会で費用の
半分は負担があるという
それにしても 各個人の負担
は かなり大きい 1人2万の
(上)写真は 私の犬が受傷した時のもの 負担になるだろう・・・・犬持ちは普段から 大きな金銭的負担があるので、この場合の治療費は、犬掛けを抜いた3人で負担すべきだと思っている
私がこの金谷の地で 彼達と狩猟し 受傷しても 住む地域が違う為 何の保証もない 猪を獲れ
ば市からの補助が 猟友会とグループに来る しかし グループの方々と 犬を持つ人では 考え
に大きな違いがある。 この補助金を 慰労会など 飲み会に使ってしまう……今年は、猪の解体
場所代¥3000を要求した・・・・この事で私が 金谷へ行く事を中止した。私の犬が受傷し・いざ
治療代を請求すると リーダーが「集金した¥3000から支出するな」と指示していた。当時の皆さ
んに請求する時は、後日になり その時は 前のメンバーは代っている為 結局は 泣き寝入りに
なる。 今回は金額も大きい ここに必ず問題がでるだろう
狩猟は 犬である 犬で始まって 犬で終わる・・・・・・リーダーは 場所代ではなく グループの全
ての人に 犬の為の資金をいただいて置くとか 補助金の全てを 犬の為に使うべきである
また 島田の動物病院は 治療費が高額過ぎる・・・・静岡の行きつけのO病院なら五分の一以下
であろう。 犬持ちだけではない 猟仲間が負担出来る金額を模索すべきである
Posted by やまちん at 11:29│Comments(0)