2018年07月15日
葡萄色付き10日程早い
のに、今年は、すでに この色付きです
糖度は抜群ですが
この葡萄 着色が不完全なんです・・また、移動困難…ぽろぽろと実が房から落ちてしまうんです
全ての袋を外す日も 近いでしょう・・・・・・明日は、殺菌剤等消毒の日です・・・その後かな
暑い日が続きます・・・・この下は駐車場・・・・・と犬小屋があり 日避けには、葡萄棚最適です
桃もそろそろ 収穫時期・・・完全に完熟するまで 穫らないで置いとこうかと思います・・・・
ただ虫が入るのが 入りやすいので、 桃は大変です
13日は、狩猟免許更新検査 講習の日・・・・・狩猟するためには、 別に講習会終了証明書も
必要だし 銃免許更新時には 技能講習といって、射撃試験もあります・・・私の様に 散弾銃
ライフル銃 両方所持すると 2日間掛かります その他にも 講習会 銃検査があり、煩雑で
かなり大変です・・・・・銃を所持するには・相当の覚悟が必要です
13日の講習 狩猟読本が配布されました・・・・その中に 初めて 注目観点があり、驚きました
ジビエ料理の紹介・・・狩猟犬について諸々・・・・中型日本犬があり、
(イ) 獲物の遁走を防ぎ吠え止める 力強く威圧的に吠えながら獲物と対峙して絡みながら主人
の到着を待ち、射撃のチャンスを与える
(ウ) 放犬後、捜索範囲のあまり広くない犬や,口軽く追い啼く犬は、単独猟や少人数による猪猟
には不向きとされている。いわゆる獲物に絡む「止め芸」に欠けるからである。
(4) 血統の重要性・・・・・・この事をとくと説明 追及しているのである
〇実猟系と品評会系の違い・・・・・一般の飼育犬は全て品評会系であり
同じ紀州犬でも 実猟系は、猟性能を追求した 止め芸を発揮する血統を持つ犬種であり
品評会系の犬は、姿 形を追求したショウ系の犬である・・・この境界は難しい
この読本でも、血統書の重要性を説いている…私は、友人達 猟仲間にも、この重要性を説いて
きたのだが 理解する猟人は極めて少数である・・・・今ミクの婿を探している・・極めて難しい
京都の福知山にこの系統が存在する事は聞いている。・・血統が良ければ 全て良くなる訳ではな
い・・・・兵庫県の古家系紀州も・8頭持ってきたが、長い間 血統を保存する事は、極めて難しい
古屋氏逝去し、義清系 白龍系共に 情報等 解らないのである
Posted by やまちん at 12:12│Comments(0)