2018年09月01日

王林(リンゴ) 狩猟探訪

王林(リンゴ) 狩猟探訪王林(リンゴ) 狩猟探訪友人から天然アユをいただき早速 お酒のつまみ
に                     王林林檎ですが、青リンゴは、収穫時期が解らなくて

王林(リンゴ) 狩猟探訪 リンゴは 津軽が 終わりです 今からは 王林です。けっこう成っています

王林(リンゴ) 狩猟探訪  後は、次郎柿  下の柑橘類 青島 ネーブルです  12月の林檎 富士です

王林(リンゴ) 狩猟探訪   手前青島 奥ネーブルです


<狩猟探訪>
特に大物猟において、狩猟は、勢子(犬掛け) タツマ(待ち)と役割分担がある
         今回は、狩猟に欠かせない鉄砲について、考えてみます

王林(リンゴ) 狩猟探訪
実弾の」射撃がいかに必要か・・・言うまでも無いのですが、小生の所属するK市の仲間
は、実弾射撃を殆どしないのが現状です・・・・・・・外す事が実に多いです

いかに実弾射撃が必要か 説明すれば、解るでしょう
富士岩本山射撃場には、ライフル 実弾射撃場が併設されています。標的は、的紙(静
的)と動的があります。
 

王林(リンゴ) 狩猟探訪
まず、ライフル銃の性能を明記します(上図) 100mに照準を合わせた場合 銃弾は、200m先で、5㎝のみ弾道は、下がり、300m先では、25㎝下がるのです
30-06のライフル銃弾は、初速840m(秒)約マッハ2,5になります 300m先でも
490m(秒)というとてつもない速度です。・・・・・300m先の速度は、散弾銃のスラッグ弾の初速を上回ります。弾丸とは、発射された瞬間から急激に空気抵抗をうけます。
空気抵抗の受け方は、散弾のスラッグ弾の方が、遥かに多く、散弾の有効射程は100m
です。ライフル銃では、300m前後でしょう。
射撃場の動的(速い方)は、⒑mの距離を 2,5秒で移動します。秒速4mです
     (遅い速度は、⒑mを5秒ですが、実戦では、役に立ちませんので省きます)
標的までの距離は50m  ライフル弾が標的に到達する時間は、0,067秒掛かる
その間 秒速4mの標的は、26,8㎝移動する。 散弾銃の初速は、440m(秒)位だ
散弾銃の弾の減速を考えれば、的への到達時間は、ライフルの2倍以上となる
つまり、55㎝先を狙わなくてはならないことになる。 実践では、⒑m猪が見えたなら、
正確に2発発射する必要がある。1発で、倒せれば、2発目の発射は必要無いですが、外
した場合、2,5秒の時間があるのですから、2発目は、狙える筈です
1秒で、狙って撃てる訓練をしなければ、難しいでしょう

射撃は、あくまで正確で、完全に獲物であるか確証が必要なのだ。標的の秒速4mとは、
どの位の速度だろうか。オリンピックのマラソン選手は、2時間16分で走る。秒速5秒を
超すのだ。秒速4mとは…100mを25秒で走る事になる。 猪の速度はどの位だろう。
少なくとも標的の2倍の速度は出る。・・・・・動的射撃には、実戦射撃になっていないので 
猪の寝屋出時の速度には、到底及びませんが、少なくとも 動的射撃で80%は当てる
べきです。それも、2,5秒の間に2発発射しての話です
動的射撃も、当てる為の競技ですから、競技では、1発の発射のみに限定されます
実弾射撃無しで 猪猟に来る事は、あまりに 狩猟をなめすぎているのではないだろうか 



Posted by やまちん at 14:11│Comments(0)
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