2018年10月24日
狩猟系紀州犬
今年も、11月1日の猪 鹿猟期が、目前になってきました・・他の狩猟は15日からです
狩猟の格言に 1、犬 2、足 3、鉄砲と言うのですが 私は、大物猟は、特に犬に始まって犬で
終わる。と言い切れると思います。・・・猪猟で、犬を飼育する人が存在しなければ、グループ猟は、
崩壊します。当然単独猟も出来ません。しかし、鉄砲持ちの中で、狩猟犬を飼育する意欲のある人
は、極めて少ないのです。 その理由として、経済的 環境の問題 犬の寿命との自己の年齢の
兼ね合いの問題 犬に対する知識欠如 根本的に犬を飼ってまでの狩猟は考えないなど色々ある
でしょう。犬を飼育するにしても、1~2頭飼育するのみで、その犬が 性能が低い場合、猟その
ものが。低調な猟に終始してしまう。 飼育している犬が、亡くなってから、再度飼育を考えると
少なくても7~8年は、狩猟が出来ない事になります
猪犬を継続的に飼育するには、主力犬2頭~3頭 猪犬も11歳を超えれば、戦力低下します。
若犬も必要になって来ます。 そう考えると 犬の合計は、4頭にも5頭にもなってきます
高度な優秀犬を求めようとすれば優秀な純潔犬を全国から探す事になります。。。従って、出費も
かなりの金額が必要なのです。F!とか雑種でも、そこそこの犬が出る事はありますが、次世代の犬
を作ろうとすると、全く駄目な犬が出来たり・・・・良系の継続が」出来ないのです。
K地区の友人Y氏も私のタケシと交配したF!が奇跡的に 咬み止めの優秀な犬が出ました
母犬はビーグル系の平凡な犬ですから タケシの突出した血統によるものです。古家系の凄さと
思う。 しかし、この犬は、次世代に期待すべきではありません。・・・・中々理解は出来ないでしょう
が、次は、純粋な系統を飼うべきだと、説得した次第です 今回の鳴滝のイチ系子犬の購入に1枚
かんでもらった訳です。・・・・・狩猟犬を作っていくのに どれ程の意欲をもって また、知識をもって
いくかが、良系持続の大きなカギになります・・・・・この様な仲間は、かなり貴重な同志なのです

3頭は 今は、亡き 兵庫の古屋氏作出犬を中心にした 義清系有色紀州犬です
左の犬(タケシ)は、優秀な咬み止め系の犬でした 13歳となり、現役続行は難しい状態です
右の茶の犬(カナ)は、京都福知山の系統が半分入った紀州です この犬は、殆どの猪を啼き止め
する名犬・・・それでも、時折咬みに行き 受傷する事も何度かありました。 手前の犬(ミク)
は、上記2頭の子供です 26年12月生まれ 茶の親より咬みが強いように思えます

この犬(イチ)上の兄弟犬・・昨年戦死したようで
す・・・・必死の捜索に関わらず 険しすぎる崖に
阻まれ 発見するに至りませんでした(GPS装
着)・・・・戦力に狂いが出て、 今回右の犬を新たに入れました・・・・鳴滝のイチの系統の赤1枚の
犬です。1人での系統保存は限界がありますので、志を共にする 同志2人と私の3人で保存して
いく予定。京都福知山へも3人で行ってきました・・…来年には、ミクとの交配をしていきます

殆どの猪は、止めてしまいますので、私の猟は、単独が70% S市でのグループ猟30%でしょうか

昨年カナが咬みに行き 後ろ足に 猪の牙が
2か所入った
タケシが、11歳の時の受傷…年齢と共に 体力の減退によって、避けきれず大きな受傷をした
この時、片方の睾丸も失った
猪犬の難しさは、猪に向う闘争心は、持って生まれた性格に依るところが大きいのです。教えて
教えられるものでは、ありません。巨猪の反撃を受け、恐怖が芽生えるのですが、それに打ち勝つ
強い神経が必要なのです。性格が強くても、中には、人咬みに行ったり、他犬と喧嘩を好む犬では
不安でたまりません。・・・・狩猟家は、生涯に1犬の名犬を作出出来れば、最高であると言う程
難しいのです。・・・・・グループ猟の時、猪犬飼育の何たるかを知らない無知な猟人が殆どです
S市K地区に行くのですが、犬を持つのは、Y氏と私だけです。私は、地元ではありませんから
有害駆除には、参加出来ませんから、実質 犬持ちは、同志Y氏1人です。はっきり言えば、
彼が、K地区の狩猟全てを握っているのです。 実質親方なのですが、何も出来ない 年配人が
幅を利かせます。・・・・・改革をしていかなければ、ならないのですが、出来ないのが現状です
射撃においても、猪猟をしているのに 射撃と言えば、クレー射撃のみ 猪を外しても、実弾射撃
に行こうとする人が皆無 実弾は買っているのですが、残弾処理すら ごまかしている始末
実弾射撃に行く猟師は、私とY氏だけです。・・・・Y氏の射撃各段の進歩をとげ、動的でも速射でも
的にしっかりはいります。 おそらくK地区では、射撃の腕も ピカイチでしょう。
私のライフル射撃は,その上を行く筈。間違いなくトップです。犬を持たない猟人は、経済的にも
私達とは雲泥の差です。それが、射撃すら努力を怠るのですから 話しにすらなりません。
実弾射撃とクレー射撃では、射場も違えば、銃そのものも違い 弾の質も違い、狙いも違う
全く異質のものです。 実弾射撃に動的射撃があります。⒑mの距離を2,5秒で(速い方)で
移動するのを50mのl距離で射撃します。散弾銃では、約30㎝弾は、遅れるのです。
30㎝前を確実に狙わなくてはなりません。正確射撃には、かなり訓練が必要なのです。
また、犬持ちに対する配慮が全くない。というか 狩猟の常識が理解されていないのです。
誰が親方なのか、はっきりしていないのが現状なのです。
それでいて、分け前だけは、均等に配分してしまう。この地区は、元々、猪が、全くいなかった時が
あり、その時、鳥猟だった人が猪猟に転向している為、知らないのだ。・・犬掛けは、資金から手間
から莫大に犬にかけて、作出して来ている。その犬掛けが来ているのに 平気で遅れてくる輩も
いる。それも、2~3時間遅刻など とんでもない事なのだがグループ体質で当たり前に通ってしま
うなど・・・・・不満 ありありです。ただ、私は、不満になれば単独猟でやれば良い。
Y氏は逃げられないので大変である
狩猟の格言に 1、犬 2、足 3、鉄砲と言うのですが 私は、大物猟は、特に犬に始まって犬で
終わる。と言い切れると思います。・・・猪猟で、犬を飼育する人が存在しなければ、グループ猟は、
崩壊します。当然単独猟も出来ません。しかし、鉄砲持ちの中で、狩猟犬を飼育する意欲のある人
は、極めて少ないのです。 その理由として、経済的 環境の問題 犬の寿命との自己の年齢の
兼ね合いの問題 犬に対する知識欠如 根本的に犬を飼ってまでの狩猟は考えないなど色々ある
でしょう。犬を飼育するにしても、1~2頭飼育するのみで、その犬が 性能が低い場合、猟その
ものが。低調な猟に終始してしまう。 飼育している犬が、亡くなってから、再度飼育を考えると
少なくても7~8年は、狩猟が出来ない事になります
猪犬を継続的に飼育するには、主力犬2頭~3頭 猪犬も11歳を超えれば、戦力低下します。
若犬も必要になって来ます。 そう考えると 犬の合計は、4頭にも5頭にもなってきます
高度な優秀犬を求めようとすれば優秀な純潔犬を全国から探す事になります。。。従って、出費も
かなりの金額が必要なのです。F!とか雑種でも、そこそこの犬が出る事はありますが、次世代の犬
を作ろうとすると、全く駄目な犬が出来たり・・・・良系の継続が」出来ないのです。
K地区の友人Y氏も私のタケシと交配したF!が奇跡的に 咬み止めの優秀な犬が出ました
母犬はビーグル系の平凡な犬ですから タケシの突出した血統によるものです。古家系の凄さと
思う。 しかし、この犬は、次世代に期待すべきではありません。・・・・中々理解は出来ないでしょう
が、次は、純粋な系統を飼うべきだと、説得した次第です 今回の鳴滝のイチ系子犬の購入に1枚
かんでもらった訳です。・・・・・狩猟犬を作っていくのに どれ程の意欲をもって また、知識をもって
いくかが、良系持続の大きなカギになります・・・・・この様な仲間は、かなり貴重な同志なのです
3頭は 今は、亡き 兵庫の古屋氏作出犬を中心にした 義清系有色紀州犬です
左の犬(タケシ)は、優秀な咬み止め系の犬でした 13歳となり、現役続行は難しい状態です
右の茶の犬(カナ)は、京都福知山の系統が半分入った紀州です この犬は、殆どの猪を啼き止め
する名犬・・・それでも、時折咬みに行き 受傷する事も何度かありました。 手前の犬(ミク)
は、上記2頭の子供です 26年12月生まれ 茶の親より咬みが強いように思えます
す・・・・必死の捜索に関わらず 険しすぎる崖に
阻まれ 発見するに至りませんでした(GPS装
着)・・・・戦力に狂いが出て、 今回右の犬を新たに入れました・・・・鳴滝のイチの系統の赤1枚の
犬です。1人での系統保存は限界がありますので、志を共にする 同志2人と私の3人で保存して
いく予定。京都福知山へも3人で行ってきました・・…来年には、ミクとの交配をしていきます
2か所入った
タケシが、11歳の時の受傷…年齢と共に 体力の減退によって、避けきれず大きな受傷をした
この時、片方の睾丸も失った
猪犬の難しさは、猪に向う闘争心は、持って生まれた性格に依るところが大きいのです。教えて
教えられるものでは、ありません。巨猪の反撃を受け、恐怖が芽生えるのですが、それに打ち勝つ
強い神経が必要なのです。性格が強くても、中には、人咬みに行ったり、他犬と喧嘩を好む犬では
不安でたまりません。・・・・狩猟家は、生涯に1犬の名犬を作出出来れば、最高であると言う程
難しいのです。・・・・・グループ猟の時、猪犬飼育の何たるかを知らない無知な猟人が殆どです
S市K地区に行くのですが、犬を持つのは、Y氏と私だけです。私は、地元ではありませんから
有害駆除には、参加出来ませんから、実質 犬持ちは、同志Y氏1人です。はっきり言えば、
彼が、K地区の狩猟全てを握っているのです。 実質親方なのですが、何も出来ない 年配人が
幅を利かせます。・・・・・改革をしていかなければ、ならないのですが、出来ないのが現状です
射撃においても、猪猟をしているのに 射撃と言えば、クレー射撃のみ 猪を外しても、実弾射撃
に行こうとする人が皆無 実弾は買っているのですが、残弾処理すら ごまかしている始末
実弾射撃に行く猟師は、私とY氏だけです。・・・・Y氏の射撃各段の進歩をとげ、動的でも速射でも
的にしっかりはいります。 おそらくK地区では、射撃の腕も ピカイチでしょう。
私のライフル射撃は,その上を行く筈。間違いなくトップです。犬を持たない猟人は、経済的にも
私達とは雲泥の差です。それが、射撃すら努力を怠るのですから 話しにすらなりません。
実弾射撃とクレー射撃では、射場も違えば、銃そのものも違い 弾の質も違い、狙いも違う
全く異質のものです。 実弾射撃に動的射撃があります。⒑mの距離を2,5秒で(速い方)で
移動するのを50mのl距離で射撃します。散弾銃では、約30㎝弾は、遅れるのです。
30㎝前を確実に狙わなくてはなりません。正確射撃には、かなり訓練が必要なのです。
また、犬持ちに対する配慮が全くない。というか 狩猟の常識が理解されていないのです。
誰が親方なのか、はっきりしていないのが現状なのです。
それでいて、分け前だけは、均等に配分してしまう。この地区は、元々、猪が、全くいなかった時が
あり、その時、鳥猟だった人が猪猟に転向している為、知らないのだ。・・犬掛けは、資金から手間
から莫大に犬にかけて、作出して来ている。その犬掛けが来ているのに 平気で遅れてくる輩も
いる。それも、2~3時間遅刻など とんでもない事なのだがグループ体質で当たり前に通ってしま
うなど・・・・・不満 ありありです。ただ、私は、不満になれば単独猟でやれば良い。
Y氏は逃げられないので大変である
Posted by やまちん at 16:06│Comments(0)