2018年11月09日
狩猟系紀州犬の戦い

(ウェアブルカメラ画像より)猪が下側から一気にカナに向かい攻撃を仕掛ける。カナは、猪に向って突進する。…僅か50㎝位で、猪、カナ共に相手の攻撃交わした。・・攻撃をかわしたカナは、猪の方向へ体を向け、土煙をあげ、サッカーのターンの如く、反転した。
速力が速く、銃の筒先が追いついていかないのだ。それより、猪との絡みが、近く、発砲
するのに極端に慎重になる。・・・・カナは、猪との間合いが、絶妙である事が、猪の逃走
を阻止しうる術である事を・・・会得しているのである・・・これが猪犬を作る難しさなのだ。

事が難しい

私との距離は、僅か4~5m 犬が睨んでいる方向に猪がいる。 しかし、50㎝先が
見えない程、視界がきかない。猪と犬との距離2mは、ないだろう
上側にいたミクが、カナのいる場所へ来た。 この後、激しくやりあった。・・・・
9日は、猪の解体…私の狩猟は、獲るものは、食べると言う事が前提です。獲るだけの
殺生は、したくありません。・・・・・ところが、この猪、時期が早すぎ…脂が全くありません
。
Posted by やまちん at 15:30│Comments(0)