2019年09月09日
極暑の中 体力作り登山
静岡市楢尾登山口の看板 最近建てられたのでしょう。 何度も狩猟に来ている場所
ですが、初めて目にしました 気温29度 静岡より6度位低いと思います
登る途上 伐採した個所があり、対岸の崩野全景が見渡せる場所がありました
天空の部落?叱られますかね・・・・・子供が全く存在しませんので、限界部落ではあるのでしょう
益田山から1時間で七ツ峰 大井川方面に下山すれば 川根本町梅地に下ります
今日は、汗ダク・・・・縦走は、最初から無理・・・4時間位歩いて来ました ハイキングです
<狩猟探訪>
毎年狩猟講習会が開催され、全員出席が義務となっています 基本的には、違反の
無い安全狩猟の話が中心になります・・・・・昨期 北海道において、森林管理署職員
を 誤射し、死亡に至らしめる 痛ましい事件があり、特に注意喚起がありました
また、トンコレラが隣の愛知県まで発生しており、静岡県に拡大した場合 狩猟中止も
有り得るという話だった。
誤射の事は、残念とか、憤りとかの問題ではなく、有りえない話です。
森林管理署職員は、赤系ジャケットを装着していて、目立つ服装でした。 引き金を
引く前に、獲物の確認は、しっかり、完全にする筈です。・・獲物のどの部分を粗点に
するか、間違えると言うのは、絶対にないのです・・・・
岩本山射場で、動的射撃をします・・・⒑mの距離を2,5秒(速い方)で移動する猪の
標的を 2発撃つ練習をします。 1秒で獲物か判断し、猪の耳の真下を粗点とし、
引き金を落とします・・・・ライフルの場合850m(秒) 標的に到達する時間 0、06秒
24㎝前を狙います・・・・・動的には、10点満点の円が刻まれています・・・・逆算して
狙いが決まるのですが、・・・狙うと言う事は、獲物がしっかり確認出来なければ
引き金を落とす事は、不可能です。・・・・猪を倒すことより、獲物の確認が絶対必要で
す・・・・・射撃は、高額なお金も 掛かります 練習は、安全の為にも、また、確実に
仕留める為にも 必要です。・・・・・全く、実弾射撃もしない猟人は、多いと思います
大物猟をやる猟人は、実弾射撃は、絶対必要です・・・・安全と共に グループに迷惑
を掛けないという意味でも 非猟期に3回位は、実弾射撃するべきです
Posted by やまちん at 20:26│Comments(0)