2019年09月28日
MTBで散策 狩猟探訪
朝 5時40分自宅前 ☂後でもないのに 虹がくっきり
ようやく 気温が下がり、
ツーリングに最適の季節に
なりました
宇津ノ谷の道の駅 TVで食事
の紹介番組拝見して、行ってみ
ました。 その後 用宗温泉に
・・・・予定・・・その時で変更はある物です
駐車してました
TVでの紹介?
結構混雑状態
丼物 ラーメン おむすび
おはぎもあり おでんも
・・テンジン屋経営・・・
なるほどです
丸子川沿い とろろ汁 丁子屋近くの歩道 自転車専用道路・・・・いたる所で満開でした
用宗港 西側道路は、湊川空き地、車満車・・・・食事ところ 横丁になってますから 温泉
まで・・・・・・入浴しても、また、汗をかかねばならず・・・・入浴中止…お尻も痛いし
早く帰る事優先/・・・・港は、静か 釣り人数人 港内 丼店に数人かな・・・・・・・・
狩猟に犬は、重要である事は誰でも知る
ところです。
長年続いてきた 狩猟形態で、犬種も ほぼ決まっているでしょう
川根一帯 春野 水窪方面は、鹿猟が主
体です。その為、ハウンド系追跡犬が殆
どです 啼きがある事、追跡能力に長け
ている事が、最大の理由です。
勢子は、山上の林道から 放犬し、下の川では、数か所で、待ちを張っています
勢子が、「啼いた」と 犬が鹿を追い始めた事を知らせます。全山に美声の「ウォ~ン」
と啼きは、タツマ(待ち場)にも聞こえ・緊張して待つことになります・・次第に声は、近づい
てくる・・・緊張もピークに達し、銃に弾丸を込め、安全を外し、小刻みに体が震える事も
あるでしょう・・・・鹿は、山から川に下り、水を、バチャバチャと跳ねながら、近づいてくる
200m 150m 100mと距離を目算し、50mを切った時点で、しっかりアバラ3枚(心臓
があり、この部位は、内臓より、前にある為、精密射撃が出来れば、肉を内臓破裂での
損傷から守れます)に狙いを定め、引き金を落とします・・・・・・・・このやり方では、犬は、
ハウンドが最良なのです
猪猟でも、グループ猟では、ハウンドを使う人が一番多いでしょう
ただ、私の様な単独猟をする猟師では、犬が啼くという事は、私の先に犬がいて、その
先に、猪がいるのです・・・・追い出して啼けば、猪は、前へ前へ逃走し、獲る事は不可能
になります つまり、啼きの無い犬で、猪の寝屋へ急行し、そこで、格闘して、猪を止め
る必要が生じます・・・・・この犬を作出する事は、かなりの忍耐も必要です
啼かないという事は、追跡した事すら、解らない事も多く、優秀な犬か駄犬か判別できな
い事も多く、殆どの猟師が、日本犬を飼いこなす事が出来ないのです
今でこそ GPSが有り、犬の状況が解ります それでも、タツマがいる場合、犬が止めて
いても、猪がタツマに掛かるだろうと、鳴いている場所に、行かなかったり、行くのが遅れ
たりする事が、しばしば有るようです。遅れれば遅れるほど、犬の危険が増大します
猪を止める事が出来る犬を作るには、犬の血統は、大いに必要 また、犬に いかに
チャンスを与える事とが出来るか もっともっと いろんな要素が必要です
写真のタケシは、信じられないかもしれませんが、猪を止めてから、私を迎えに来た事も
何度もありました・・・・・止め犬と言うのは、グループ猟では、楽しいかどうかと言うと
判りません・・・・・タツマが撃つチャンスが、かなり少ないかもしれませんが、獲れる確率
は かなり増えるでしょう・・・・・猪と完全に対峙する犬は、怪我も多くなります
タケシも 片方の睾丸が猪との闘いで失いました 怪我も何度もありました
猟師には、犬は、犬の存在は、生き様そのものなんです
Posted by やまちん at 21:16│Comments(0)