2020年12月22日

今期 猪との出会い2回目

今期 猪との出会い2回目
13日出猟し、 猪に出会ったのは、2回目だ・・それも1回は、犬を掛けてのは私ではな
い。・猪が極端に少ない
今日は、若いM君が、久しぶりの出猟・・・明日からは、五島列島へ出張らしい
Y君は、16時間連続勤務で、朝8時に帰宅・・無理して、9時集合(静岡)に間に合わせた
勢子は、1日、私がやる約束だった。・・・・人数によって、待ちも 犬掛け場所も変わって
しまう
猪が少ない事を想定し、鹿を待つ体制をも考え、待ち場を2か所決めた  2日前待ち場
に目印を付けた
写真の左を3頭の犬と攻めた・・・私の下を小動物が跳んだ・・・頂上の尾根まで出て・
最奥のタツマ(待ち)へ下りる予定・・・・下って行き 沢の水音が聞こえる場所まで来た
悪場なので、100m程、急坂を戻り 迂回する予定・・が 犬が上で啼いた・・・カナだ
たった2声・・紀州犬は、追い啼きはない 距離600m中々追いつけない・・・頂上付近だ

とうとう追いつけず・・午後は、対岸をやる事になった・・・頂上尾根まで100m地点だった
2頭の犬は、私と、離れていない場所にいた。・・・カナ1頭が頂上付近で啼いた。カナが
啼けば、猪と認識している。カナの啼きに、2頭の犬が反応し、お応援に走った間髪を入
れず「バリバリ」と音を立て、植林密集の中、50m先を猪が跳んだ。3頭が走った・・・・・
銃を構えていても、発砲出来ず・・・・また猪は、透けた林間に寝ていた為 猪は、カナを
発見と同時に逃走・・・・・Yのタツマに掛かると思ったが、さらに 上流を切って、対岸へ
JPSで犬の位置確認すると、距離800mm 時間は2時半
犬の啼きは、当然聞こえない・・・山を3往復した 私にそこへ行き付く 気力が薄かった

中半諦め、下の写真の笹竹を取っていた・・・・山を越え反対側かもしれない・・・と部落
側へ回った 距離400mになったとの連絡あり・・・・先行してYが、山を登り始めた
すでに1時間余 無駄な時間をくった・・・2時間半猪を止め、暗くなり掛けもあり、50mに
近寄っていながら、残念な結果となった・・・・こんな年は20年来初めてである
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・写真の金網・・・猿用の罠・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今期 猪との出会い2回目門松用の松 笹竹 

裏白

南天も必要

ですが、枯れてしま
うのでギリギリに
採りに行きます




今期 猪との出会い2回目

そら豆の苗も まもなく移植します

挿し木用 接ぎ木用の林檎 2世紀梨

ポポー シャインマスカットなんかの剪定後の
枝も流水の中に付け保管してあります





Posted by やまちん at 14:48│Comments(0)
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