2021年01月28日
春野菜始動 果樹も
イチゴ 収穫始めました・・・トンネル保温していますが、急に暖かい日もあり、温度調節苦慮・・・灰色カビ病が出ました・・・殺菌剤散布です
トウモロコシ450本 他春野菜の種 ㋀24日蒔きました・・・場所は、日差しの当たる出窓
発砲スチロール箱にビニールで保温しています・・・・屋外だと、凍った時全滅します
・・・・・・・・・・・・モロコシは、F1サニーショコラ88 甘いんです・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ジャガイモは植え付け完了です。発芽が早いと 遅霜で、芽が枯れる事あり、要注意です
たった2個・・・かなり巨大になりました
(右)葡萄の皮削り、ほぼ終了・・柿なども同
じ作業をします かなり面倒なので、
農家によっては、皮削り省く方もいる
ようです
この後、休眠期の消毒をします
薬剤は 硫黄石灰合剤散布します
<狩猟探訪>
コロナ禍で、経験した事のない程、全世界は苦しんでいますが、野生の世界も トンコ
レラ(豚熱)の脅威にさらされ、壊滅的打撃を受けています
死亡等、発見された猪の10倍以上 ・・・・おそらく3000頭以上は、死んだ物と思わ
れ、 猪に出会う機会が、かなり減少しています それでも、フンか筍を食べた跡が
あるのは、救いかもしれません
狩猟中、鹿に出会う事が多くなりました・・・・しかし、単独猟での鹿猟は、少々面倒
鹿という動物は、極めて臆病で、何かの物音でも、直ぐ 逃げます
猪を狙うのと、鹿を狙うのでは、単独での猟方法は、かなり違います
私の犬は、啼くと言う事をしません・・・啼く時は、猪を止めた時のみで、追跡啼きは
全くありません・・・GPSで、犬が遠くへ、離れたと確認したら、鹿の通りそうなウツを
見つけ、待つしかありません…犬の掛かり方によっては、鹿が跳んで来る事もありま
す。 しかし、林の中では、30m以上離れたら、獲物の確認が難しく、先日発砲するも
外れました。また、紀州犬での猟は、あまりに猪に遭遇しない為、鹿に付くようになっ
て 今まで、あまり、追わなかった筈の鹿を追うようにはなってきました。
低い山での鹿猟は、数人の待ちが、どうも必要です
Posted by やまちん at 11:54│Comments(0)