2021年04月12日
モロコシ成長と果樹
モロコシ 1度、ビニールを外し、また、寒さが来て、再度、覆ったのですが、今日全て、
外しました・・・・トンネルの屋根に つかえた事と、暖かくなるでしょうから・・・・・・
林檎(アルプス乙女)の花が満開・・・富士も、かなり開花・・で、毎日授粉作業あり・・津軽は咲き始め
伊予柑の蕾・・・青島 ネーブルも同じくらいの花蕾があります・・・・こんなに花蕾が付くと 摘果が大変です
<狩猟探訪> 単独猟とグループ猟の違い
グループ猟は、各人集合出来る日は、日、祭日が基本になるのでしょう
私の仲間は、現在4人です。狩猟という趣味に、中々全員、集まる事は、少ないです
猟場の選択 仲間への連絡など、勢子(リーダー)が負います
獲物が穫れるか、否か結構、リーダーは負担を感じます。
猪の運搬において、単独とは、比べ様はありません。また、無線1つで、仲間が来て
くれます。 グループ猟は、狩猟する範囲が、限定されます。 狩猟場所を限定した
上で、タツマ(待ち〉を決めます・狩猟範囲がかなり、狭くなります
勢子が、AからBに移動したら、タツマ(待ち)も、移動し得れば、猟域も広がりますが
勢子が移動し、この場所なら、獲物は、ここへ移動すると、山を知り尽くしていないと
タツマが出来る事ではなく、現実的ではありません
狩猟は、技量が全員違います。・・・新人など、待ち場を教えても。なぜ、ここで待つ
必要があるか・・を理解してもらう必要があり、教えて行かないと技量は伸びません
狩猟は、趣味部分が多く、また、獲物が穫れ、獲物の分配がなければ、自然と、人
は、長続きしないものです。…中々、狩猟そのものが好きで、狩猟に研究心を持ち
常に、覚えながら,吸収していくという強者は、少ない様です
私は、自由人で、平日は、単独猟をします 実は、仲間との猟より、単独猟が多いのが
現実です。単独猟は、待ち(タツマ)を気にしないで、行動出来ますので、行動範囲が
かなり、多くなります。・・・・これ以上進むと、待ちがいない・・・という、しがらみが無く
右の沢を上り、ホツへ出て、沢の源流を回り、左側の尾根を回り、1日掛け、帰る事
も多いのです。・・・単独では、車を置く場所から遠く離れる場合も多く体力では、苦労
します。単独で、3回に1回は猪を獲っていましたから、獲った場合、体力を消耗し、
獲る猪も、子猪には、犬があまり反応しなく、大物ばかりで、まず、沢まで獲った猪を
落とし、腹を抜き、沢水に漬け、体温を落とし、血抜きをする・・・時間、場所にもよる
が、まず、内臓を犬用の餌に・・・モツ鍋材料・・にリュックに入れ、猪を吊るして
犬を引き(放すと解体場所に戻る)車へ戻る・・・体力がいるのです
次の日、朝一に、再度その場所へ戻り、解体して、運びだします。・・・2つのリュックに
肉を満タンに詰め、Aリュックを200m進んで、また戻り、別のBリュックを背負い・
Aリュックより、200先まで進む。 この繰り返しで車まで運ぶ・・・なかなか体力がいる
作業です・・・単独猟は、誰も喜んでくれる人もいなく、猟談義にもなりませんから
楽しむという観点からは、グループ猟が上かもしれません・・・肉だけは、多くなります
Posted by やまちん at 12:52│Comments(0)