2021年06月03日
果樹も野菜も完璧って難しい
㋀25日~2月末までに種まきしたモロコシ・収穫時期になりました・・・トンネル仕立てで育てました 脇枝取り 第2果も取る方法です ところが、最近は、脇枝 第2果を取ら
ず そのままに育てる方法が多くなったようです
今から、もう1度、自然のままで育てる方法をやってみようと、新たに種を撒きました
実付きが少々悪い物があり、まだまだです
トンネルの隙間から、寒い風が入ったのか
3~4日、収獲が早いのかも・・・早い時期のモロコシは、アワノメイガ アブラムシが付か
ないので、その点は楽ですが・・・今からは、害虫との闘いです ものすごく厄介です
されました
静岡の街中なんです・・・駆除しないと大変
なんですが、神出鬼没な事と、法律がネック
です・・・各住宅に植えてある果樹 そして、家庭菜園があり、エサは豊富です
私は、葡萄他果物も多く植えてあるので、気が気では、ありません・・・野菜、果樹を作るには、難題は多いのです
害獣・ハクビシン カラス被害も多く 林檎 みかんは。メジロ被害が意外と多いのです
また、葡萄は、泥棒被害が毎年あり、防犯カメラも2台購入しました
2か所にあるプラム 僅かながら、着色がありました・・・もう、実の剪定時期ではない様で
す・・・全体の70%は剪定したのですが、まだ、多いような気がします
(左)・・粒剪定前・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・(右)粒剪定後
葡萄は果房剪定から、ジベレリン処理を満開時 10日後~15日と2回あり、笠掛から、さらに数回、摘粒があり・実の肥大にフルメット(ホルモン剤)2%を加えました
4%~5%を主張する人もあり、少ない%からやってみないと、解らない部分があります
そして、病気は、決定的になりますから、無農薬では絶対出来ません
梅の授粉木として、導入したのです
が、植える場種がなく、鉢植えです
鉢植えの果樹が結構あり
葡萄⒑鉢 不知火
沖縄のシークワーーサーもあります
Posted by やまちん at 16:28│Comments(0)