2021年08月02日
モロコシ 狩猟探訪
トウモロコシが珍しい訳ではないが、この時期に作ったのは、初めてだ・・・・色々実験して
みようとの試みで・・・・まず。。。。モロコシの天敵害虫、アワノメイガをいかに抑えるか
全て、人口授粉をして、しっかり、施肥 場所を開け 2果取りで、どうなるのか?
(左)1果取り仕立て・・・(右)1果取り仕立て・・・自然交配だと、2果目は、受粉不完全で、
収獲しても、1果の半分程度だった・・・・2果目が、食すほどになるのか?
害虫アワノメイガは、ほぼ、防除出来た様です
隣の畑の里芋です・・・明らかに

です・・・・農家ではないので、なかなか、理解する家庭菜園家は、少ないのです
また、里芋には、この虫が、大量に発生します・・・・すぐ消毒しなければならないのですが、気付かないのか、消毒を知らないのか?・・・・、
あまり、市販されないイチジクです・・・白イチジク(ホワイトゼニア)・・・大きさは、普通
イチジクの60%位・・しかし、甘さは、かなり高い・・味では最高です…小ぶりがね!
赤線 摘粒すべきなんですが、粒が
全く動かない位、ぎちぎちです
葡萄専用の摘粒ハサミが必要です
葡萄には、摘芯 摘粒、消毒等々
かなり、手が掛かります
余ほど、知識習得しないと、なかなか
完璧には出来ないでしょう
<狩猟探訪>・・・・
半世紀前の狩猟は、今と極端に変化
している訳では無いでしょうが
鹿 猪は、生息域が、大幅に拡大し
静岡1号線南に全く生息しなかった猪
また、金谷で、鹿は全く生息しなかった
し、猪も殆どいなかったのですが
今は、ネットを張りめぐらしたり、防護
電柵で作物を守らなければならなくなり
ました…その為、猟師といえば、大物猟
が中心となりました
狩猟の中心となる狩猟犬・・最近は、
鳥猟犬、ポインター セターを全く見なくなりました・・・殆どが獣猟犬になり、一番多い犬
は、ハウンド系(追跡犬)の雑種犬が多いように思います
私は、猟期、半分は、単独猟である事から、純系、紀州犬系を使役しています
この系統の特徴は、追跡啼きが、全く無い為、猪の寝屋まで行き、止め啼きをする事で
す、どの犬でも、紀州犬なら、猪を止めれる訳ではありません
優秀な犬を残す為、優秀な系統を保存しようと、かなりの努力が必要なのです。4~5
頭の飼育では、すぐ、近親という問題が出てきます。・・・そもそも、飼育している犬の中
で、意中に沿わない犬もでる事は極、当たり前で、20万~30万大金を払っても、名犬
になる確率は、低いものです・・・・また、訓練にも因りますし、自己の技術にもよります
そして、根気強さも大きな要素です・・・どんな状況でも、犬を信頼しきる事です
余談ですが、知人に、紀州犬6~7頭、飼育した猟師がいましたが、狭い場所での飼育
環境が、災いしたのか、散歩等怠ったのか、不明ですが、犬に欲求が溜まっていたのか
扉の鍵が不完全だったのでしょう・・・脱走して、子供を咬んだ・・・その為、咬まれた子供
の親が激怒して、犬全て、殺処分を要求し、知人の獣医師が、6~7頭全て、殺処分し
たと、獣医師から聞きました・・・獣猟犬を飼育すれば、諸問題も起こります。また、
犬を多く飼育すれば、狂犬病注射 ドッグフード代、フィラリア薬代 病気 怪我治療費
等掛かり、犬騒音対策 外出規制等々、掛かってきます・・・犬を持たない人との協猟
での、不公平をどの様に考えるかなど、考える事は多いのです
Posted by やまちん at 13:32│Comments(0)