2021年08月05日
犬舎を快適に 葡萄の事
の陽が続く
いかに、暑さをしのげるか・・・この水は、
自噴している 地下水 温度は13度と低い
これを、犬小屋の前へ流している
少なくとも、照り返しを防ぎ、温度を少しだけ
下げる効果がある?
この中に水を流す事も可能だが、犬が寝る場所が取れなくなる
毎年、異常な事が起きるのだが、今年は、葡萄収穫が極端に早い、品種は、紅瑞宝とい
い、着色不完全で、実が落ちやすく、輸送困難とされる・・しかし、食味は,皮離れが良く、
酸味もあり、とにかく甘い…平年より、2週間程、早い様に思う
シャインマスカットも、まだ、早いが食べれる状態だった・・今年は、異常なのかもしれない
<葡萄育成について>
葡萄育成には、多くの困難が出てきます・・・休眠期の冬、枝の剪定をします・・・H型
自然剪定など様々ありますが、自然剪定の事を言うと 昨年伸長した枝を1m位で
剪定、ここから、3本の新梢を出し、ここに、実を付けます
全てを説明する事は出来ませんが、一番必要な事は、消毒の徹底です
葡萄には、黒痘病という、決定的、全滅する病気が発生します。・・いかに消毒で、
病気を抑えるかが、葡萄育成の鍵です・・葡萄は、無農薬では、絶対に育成出来ませ
ん。 じゃ、何の消毒を、どの位の頻度で行えば、作品になるのは、肌で感じなければ
なりません
消毒には、殺菌剤 殺虫剤とあり、二つを併用して、散布します…露路での育成は
経験から、8日毎散布しないと、必ず病気になってしまいました
それも、散布時、掛けムラが出ると、黒痘病などが、発生し、一旦発生すれば、房が
侵され、切除するしか方法が無くなる事もあります
種無し葡萄にする為、房が満開になった時、ジベレリン25PPM液に浸水させ、10日
後、2回目のジベレリン処理します・・・果房肥大させる時は、フルメット2~3PPm加
用します・・・消毒剤(殺菌剤 殺虫剤含め)8~種類必要になります…薬剤には、
使用限度回数 収穫から換算した使用日が、記されており、厳守しなければなりま
せん・・☂避け、傘を付けたり、袋掛けをしたり、とにかく、手間は相当掛かります
消毒機も、本格的なものでないと、なかなか、難しいかと思います・・・・・・・・・
Posted by やまちん at 22:03│Comments(0)