2021年08月17日
8月17日の記事
雨あがっても、畑が乾くまで・・・無理なのかも?
追い払うのに苦慮しているみたいです
(右)・・葡萄 ハクビシン被害です
自宅の庭での被害、初めてです
猪犬が近くにいるのですが・・・・
捕獲しないと、どうにもなりません
シャインマスカット収穫時期なのだが、☂連続で、甘味が少なくなる?少々不安と ☂で収穫が出来にくいです
畑の葡萄 ハクビシン被害があり、この自宅の紅瑞宝も5個やられました
耕せない・・・草も伸び放題です…従って苗植えが出来ていないです・・・・
<狩猟探訪>
半世紀(50年)前の狩猟と今の狩猟の違いは、野生肉と毛皮の価値の違いが、一番
大きく・・・正月 和服を着て、襟元には、キツネ 狸の襟巻が、極普通だった
毛皮のコートも高値で取引されていたが、動物愛護等の観点から、急激に毛皮が
売れず、また、熊 猪 鹿肉も、売れなくなった事が、狩猟を変えた。また、猟師が激減
し、時を同じくして、猟期が短縮され、寸又峡温泉で、金嬉老事件もあり、ライフル銃が
厳しい規制となり、生活の変容とうもあり、狩猟が、生活の1部だったのが、スポーツ
化した、・・・・罠の劇的な性能進化があり、・・・昔の猟師(マタギ)は、姿を消しつつあ
る
獲物は、山の神からの恵みである 獲れれば、山神に感謝し、獲物の一部を山神に
捧げる 獲れなければ、今日は、山神の恵みに見放されると、猟に一喜一憂するもの
ではない・・・・・そんな古老の話も 遠い昔話かもしれない
猟師は、罠には決して走らない・ 猟師も 犬も 猪も 鹿も 熊も 命懸けで戦う。
それが、猟師の狩猟であり、子猪を獲ったのは、若い頃、1度撃ち 1度は、犬が咬ん
だ しかし、30年近く、子猪 小鹿は撃った事がない。
今の犬は、子猪を相手にしない・・・・巨猪の方が、匂いも強く また、闘うには、最適
なのだと、犬が判断するのであろう
罠と言うものは、子猪だろうが小鹿だろうが、相手を選ばない。何でもありなんての
は、私には耐えられない・・・カモシカなど非狩猟獣が掛かって、外す事が難しく
闇にほうっむった話も聞く・・・足を引きちぎった猪を何度も獲った・・哀れな姿だった
・・・・次は、単独猟の必要な猟具 滑車 索道具等々 書いてみます・・・・・・・・・・・
Posted by やまちん at 16:05│Comments(0)