2022年03月07日
狩猟探訪 浜川桜他
桜の便りが あちこちから聞こえ始めました 焼津、坂本の桜も ほぼ満開に近いですね・・・ここは、駐車場もあり、気軽に散歩できます
大浜街道 東名高速下 浜川の桜 ここも、満開です 散歩がてら・・・・・
3月6日、いよいよ 猟も終盤です。 寒い風吹き荒れる1日・・・・こんな日は、良い事はありません…私は、犬を持たず・・友人の犬で、鹿猟ですが、出ませんでした
<狩猟探訪>
ここ3回程、犬掛けを止め 待ち(タツマ)をやっています・・・猪を狙っても、もう肉は、脂なく 美味くないので、私の猟は、終了かな
狩猟者の服装は、極めて、はでで、目立つ
事このうえなし・・・待ち場において、状況にも寄りますが、自分を隠す必要が出てきます
待ちが上で、下を見下ろす場合は、獲物に気づかれる事は、少ないですが、逆では、
すぐ気取られます 待ちと言うものは、遮蔽物が少ない場所を選びます・・・・・・・仮に
樹木が多かったり 林間では、獲物が見えにくく、30m離れたら、撃つ事が至難になりま
す・・・沢を越す場所 ウツ 川待ちなど、こちらから見れば、獲物が見え易い場所に
待ちを張ることになります・・・これは、逆に 獲物からしたら、危険を察知しやすい事に
なります
・・・・上写真 左は、葉の付いた枝数本を立てた状態 右は、私が待ちに付いた状態・・・
射撃するには、(右きき)右から左には、銃を振りやすく また下から上にも同様ですが
上から下 左から右には、銃操作し難いものです・・・この身体的状況を考えて、自分の
待つ位置を確保するのが良いと思います
前の話になりますが、大木を背にして、ウツ上で、木化けし、鹿の跳んで来るのを、身じ
ろぎせず、どれだけ、近寄せれるか 試した事があります・・・結果は、30m位で、突然
休ブレーキをかり、横へ跳んだ事があります・・・直接鹿の視界に入ったら、気取ります
十枚山では,・・・登山で、子犬1頭同行した
大鹿が跳んできた時、5mウツを外れて、やはり、気配を隠していると、今度は、登山道
に「ドスン」と音を立て、開いた爪痕を登山道に残し下へ去って行きました・・猟期外・・・
動く事は、論外で、どんな 茂った葉が重なった場所でも、100m先から気取ります
待ち場へ、犬が来た時、かなり遠くても確認出来るものです・・動くからです・
日本犬が追った時と洋犬が追った時でも、また、犬と獲物の距離によっても、獲物
が人の気取り方は大きく違います・・・・猟は、全てを考えて、判断するものかと思います
Posted by やまちん at 13:15│Comments(0)