2022年04月10日
モロコシ出穂です 狩猟探訪他
一度は、寒さで全滅し、再度 植え直しした モロコシ(ハニーショコラ)・・とうとう、トンネルビニールで、曲がり始めたので、・・ここ最近、暑い位になり、ビニールを外しました
・・・・・・溝に化成肥料 散布し、混ぜておきました・・・・・・
出穂していました・・・・間もなく、
アワノメイガ 対策用 薬剤 穂に入れます
(右)・・玉ねぎ 極早生品種 収穫です
2か所のジャガイモ 花芽が出ていました・・・花が咲けば 実が着きます・・・・4月末位でしょうか?
トマト 大玉です・・・背丈40cm位かな・・今日、トンネル外しました・・・同時に ☂避け
屋根を作ります・・・大玉トマトの難しいところが、・・☂避け屋根設置と病気(疫病)対策で
す・・・大玉は無農薬では、まず不可能です・・・ボルドー・ダイセン散布です
<狩猟探訪>・・・
この子犬(一平)7カ月になり、今では、23kgにな
りました・・・1回目の狂犬病注射まもなくです
私の猟は、単独猟、猟隊の猟半分半分です
何が違うかと言うと・・・実は全く違う猟で、…2つは
異質です
猟隊での猟は、必ず、タツマ(待ち)を配置し、勢子
が犬を掛けて行きます
勢子は、猪 鹿を追い出す事が、仕事になります
また、猟の範囲は、犬を掛ける場所から、タツマまでになります・・・・範囲も限られてき
ますので、タツマを過ぎてから、獲物を追い出しても、全く無駄になってしまいますし、
いくら、犬が追っても、待ちがいなければ、今度は、犬探しに苦労することにもなります
私の単独猟は、例えば・・沢の右から入山し、獲物に出会わなければ、沢の源流まで詰
め 対岸に亘り、くまなく山を捜索します・・・数か所の 猪の寝屋を渡り歩き、時には、
尾根沿いに、別山にも踏み込みます・・・猪と言うものは、比較的低い山に生息していま
す・・標高600m以内です・・・それでも、かなり、疲れます
私の使役する犬群は、啼く犬では、使えません・・ハウンド系は全く使い物にはなりませ
ん・・啼けば、獲物は、遠ざかります・・強い猪なら、啼き犬でも止まる事はありますが、
私には、使えません・・・猪を止めた時のみ、激しく啼く犬が、私の犬です・・ユウチュウ
ブ投稿動画でも、犬が、啼いてから、動画スイッチを作動していますので、まず、犬の
啼きから、入っている筈です
単独猟に 別な猟人を連れて行っても、常に移動する為 待ちも出来ず、どこをどの様
に動いていいのか判らないので、変に音を立て、猟の邪魔になる事になります
犬の動きも、単独用の犬は、捜索範囲も広く、それでいて、無駄な追跡などせず、帰り
が良い事もかなり、必要です・・・また、止めた猪に、1度、跳ばれても、追いついて、
再度、止める芸当が必要です・・・今はGPSがあり、30分以内で、追いつける場所
なら、疲れていても 跳びつけます
猪猟を犬が好きになれば、猪 鹿 カモシカの混成生息地でも 猪しか行かないもの
です・・・単独猟で、目的外の動物を追ったのでは、効率が 悪くなります
3回、出猟すれば、1回は、猪を獲れます・・・これが、単独猟です
ただ、猪を搬出する事は、楽な方法は、ありません・・・獲る場所が、搬出に楽なヶ所で
ある事を祈るだけです・・・・
Posted by やまちん at 22:14│Comments(0)