2022年04月17日
モロコシ・狩猟探訪
モロコシ 大分 成長しています・・・2~2日で、アワノメイガ対策しなければ、なりません
(左)伊予柑に別のみかん接ぎ木しました
これは成功ですが、結構失敗もあります
自宅の葡萄、かなり展開してきました 新芽枝 を適正 摘芯し始めています・・・長梢剪定枝は、新梢は3本 短梢枝の新梢は1本に
成功した枝に新芽が出てきました
伝染病 豚熱で、猪の数が極端に減少
してから、3猟期が過ぎた
コロナ禍で、猪のワクチン散布もなか
なか進まず・・・山を歩いても、猪減少
を実感していた
ところが、猪の減少と反比例して、鹿
が増大している・・・例年獲る事が少な ・・・林道が整備されず、年々崩壊している・・
かった。鹿の捕獲増え、また、奥山では、見られない大物がいる-・奥山では、主食の笹
の他、山葵の葉、栂の木もかじる
年々、鹿の生息域は、南下し、今では、静岡の海岸の山まで進出している
金谷で獲った鹿は、個体は巨大で、しかも、ヌタうって、体は、泥だらけだった。また、畑
で、大根の葉を食べ、葉を食べつくすと、今度は、大根そのものを食べていた
鹿の食変化も、ヌタうった 泥に汚れた鹿も 長い猟人生で、初めて見た。。。あまりに
ダニなどが多いという現実なんだろう・・・この鹿、少々、食するに、抵抗がある・・・・・
熊が生息していると。鹿は、熊を敬遠して、そこにはいなくなってしまう。
鹿という動物は、かなり、臆病で、猪の生息する場所では、必要以上には、増えないの
かもしれない
今、猪が減った為、急に鹿が増えたのかと思っている
鹿の繁殖は、仮に 100頭存在すれば、牡、牝半数とし、牝50頭 繁殖に適さない1歳
以下に鹿を除き、繁殖可能牝鹿、40頭いれば、春には、40頭全てが、子を持つ
1年で、100頭は、140頭に 2年目には、190頭になる 3年目には、250頭以上に
なる…これも、食料事情によるのだが、・・・それにしても、里山に鹿が増えた現在、鹿
狩猟には、奥山へ行く猟師は皆無になった。
写真の静岡県の稜線林道は,南ア 黒法師岳奥まで、伸びている林道だが、毎年、
崩壊が進み、車はもとより、歩く事さえ困難・・・というより、転落すれば、即死に至る
奥山の鹿は、温暖化により、深い雪にて、死に至る事もなくなり、100頭位の群れに出
会う事もある・・・里で、駆除しても、すぐに、補充されてしまう
猪については、豚熱で、激減してから、少しずつ 戻りつつある。今年は、私は、十分な
量が確保できている・・しかし、他猟師からの話では、やはり、かなり少ない様だ
Posted by やまちん at 15:14│Comments(0)