2022年04月24日

浜松ガーデンパーク他

浜松ガーデンパーク他
浜松 ガーデンパークへ足を延ばしていた  広い駐車場・・・広い敷地に 花々が満開だった


浜松ガーデンパーク他
ネモヒラの淡い、可憐な花も満開だった・・              下・・ネモヒラの花

浜松ガーデンパーク他浜松ガーデンパーク他浜川には、ナンジャモンジャ
が10本?位 植えられてい

今が、満開になっている 




<狩猟探訪>・・・・
 私の猟隊には、若い狩猟者が4名いる・・・昨期 猟期4か月、半中 日曜だけの猟隊で
 あり、全出猟しても、18日位あり、暮、正月あり、実際には⒖日が,出猟した人が、最大
 の出猟回数だった。 ・・・私個人は、29日の出猟だった
 猟隊での出猟回数は、極めて少ない・・・原因は、誘う側の犬を持つ 猟人の狩猟が
 出来る回数の問題である
 私は、単独猟 半分 猟隊半分の狩猟体形 ・・・・基本的には、単独での狩猟が、基本
 であり、肉を確保するのも・・単独猟が主体となっている

 しかし、若い狩猟者を、猟技向上とか、猟全体のノウハウを伝授出来ればと、奮戦する
 努力もし、その気持ちも高いのだが

 若い人の狩猟に対する姿勢が中々伴ってこない・・・現実、出猟回数が、最大の人で
 8回 次が7回 次が4回 2回となり、何かを伝授する状態では、・・・とても、ない

 意識改革の変貌を何とかとは、思うのだが、立ちはだかる大きな壁である

 若い人にとって、猟場は全て、知らず、待ち場は、教えてもらい、肝心の狩猟犬も出して
 もらった上での、狩猟・・・それでいて、分け前だけは、きっちり分ける

 一体いつになったら、彼らは、山を覚え、待ちを教えてもらわず、行く様になれるのだろ
 う・・・彼らが、猟隊に対し、何が出来るのか、貢献出来るのか・・・そう思う日は、来るの
 だろうか・・・猟隊とは、受益を受けえるだけでは、成り立たない事を、理解する日は、
 いつ来るのか・・・その前に、私が、彼らに猟技を伝えるという気持ちが萎えてしまわな
 いか・・・心のタイムリミットが切れてしまわないか・・・・・難しく思う

 狩猟は、1、犬 2、足 3、鉄砲という  その鉄砲ですら、機会を設け、日にちを設定し
 ても、先の予定は判らないとか・・・ラインが入る・・・狩猟は趣味でありながら、別の
 意味を持つ・・・待ちを4人も5人も置き、勢子は犬を掛け、猪を出そうと、必死になって
 努力をする・・・猪を追い出し、待ちに掛かった猪を 射撃練習もしない為、外してしまえ
 ば、それまでの 全員の苦労は、水泡に帰す・・・外した人は、狩猟は趣味かも知れない
 しかし、その為、他の人全員の、獲れる筈という事実を台無しにする

 しかし、射撃に行き、努力をした上での失敗なら、致し方ない・・・これが猟隊なのだ
 


 



Posted by やまちん at 20:12│Comments(0)
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