2022年06月22日
葡萄 スイカ病気に苦戦 猟師の事
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私のスイカ畑、色が茶色になり、病気なのは (右)隣の畑・・・全く同じ病気です
一目瞭然・・・ベト病でしょう・・・当然殺菌剤を病気が出る前から散布しています
ダイセン他、蒸し暑い気候も有り、うどん粉病対策もしていますが、病気は止まりません
早々、モロコシ収穫した後、再度 モロコシです・・・もう、夏野菜の植え付けは、全て終了
しています・・・・モロコシとの間は、カボチャです
最初、1枝に2果着いた実を摘果し、再度、混んでいる場所の実を摘果しました
摘果した一部の実です・・・来期の結実の為には、もう少し、落す必要があると思います
しかし、一番、危険な黒痘病が出てしまった 8日に1度の消毒を実施していたのに、
6月に入り、湿気が多く 蒸し暑い日が続き、毎日、確認していたにも関わらず、出てしま
いました・・・・・病気の実を落としたハサミも、その都度消毒です・・特にシャインは難しい
現在の日本は、少子化が進み、その原因の一つが、男女恋愛した事の無い人が多いと言う
経済的問題、自由を求める傾向 男女
話すきっかけも無く 話し方も知らない
また面倒と言う
昔の事を言ったら、鬼が笑うのかもしれ
ない・・・結婚は、当たり前だったし、周りから、結婚を促す話 世話をする世話役 あるい
は、世話をする、友人などがいた
実は、狩猟の世界も、私が鈍感なだけで、昔とは、全く違う、狩猟感覚が、若い世代に
根付いてしまっているのかもしれない
私の事を、狩猟友人は、最後の猟師だと言った・・・・若者の狩猟仲間に猟師道を色々
指導をしようと思っても、根本が、まるっきり違っている
若者が、我が猟隊に入る時、猟仲間から、指導を任されたが、高いレベルの猟師の事を
知りたい 覚えたいとは、思ってもいない様子だ
狩猟は、1、犬 2、足 3、鉄砲 ではあるが、若い人に犬を飼う経済も 知識も 気力も
全く無い・・・射撃をするにも、資金がいる…誘っても来ないのは、金銭的問題も多い
暇がたまたま出来たので、たまには、行くか・・・程度なのだ・・・従って、山も、テクニック
も覚えようとはしない・・・・技術を伝授しようと思い。話しをすれば、時に 相手の仕業を
否定する事にもなり、ベテランが。若者の狩猟遊びの手伝い道具になりかねない状況が
ある・・・・若者に 撃たせてやろう・・と気を遣い、一番、獲物がくる確率の高い場所に
待たせれば、失敗する事が多くなる・・・・それでも、若者が上達する過程にあるのならば
有意義であるのだが、どうも、そんな感じでは、全く無い・・・・獲物が見えた・・・と何回
聞いただろう・・・・これって、獲物に 気取られ、失敗しているのだ…たった、この事を
改良するのに、2年も3年もk掛かったら、私が、銃を置くまでに・何も、教える事は出来
ないだろう
私が,銃を持った時には、最初から、狙う獲物は、大物と決まっていたし、山も知っていた
また、猟犬もいた・・・獲物から、身を隠す方法も、木に化け 石に化けを父から教わって
いた・・・一番、最初の 私の初心者時点に立つのにも、今の若い仲間は、かなり掛かる
いや、猟仲間と呼べるまで、なりえるかさえ難しい
Posted by やまちん at 16:17│Comments(0)