2022年10月23日
猟期真近若犬訓練
13月になる若犬訓練に・(奥)・・・まだ暑い為、、沢のある場所、そして、猪のいない場所での・・・取りあえず、山慣れと他の犬との協調訓練です
まだまだ、遊びが・・とても、抜けず
カナの腹の下へ潜り抜ける・・ジャレ・・です
メチャクチャ元気で、全速で、駆け抜けて
いました・・・・・まず、遊び癖から、山へ入り、他の犬に付いて行く事が出来るように訓練
です・・・あまり、うるさいと犬によっては、喧嘩になる事もあるので、今日は、カナと2頭だ
け・・・・カナの耳、若犬6カ月頃 じゃれ合い、甘咬みし、毛細血管が切れた様で、カナの
耳、半ダレになりました・・・・・・紀州のジャレ方・・結構きついです
猪の食む跡 この付近でも結構ありました・・寝屋はもっと上でしょう
この日の翌日 友人が静岡市小坂で、犬3頭が 猪にやられ、病院で縫ったと電話がありました
彼は、有害鳥獣が年中出ているとの事で、自己のみかん山での出来事だという話でした
1頭は、あばら骨が見えるほどの怪我との事・・狩猟期前の 山での訓練は、かなり危険
犬種によっても、犬の個性により、訓練は、全て、変わってきます。日本犬は、猟付は遅
い・・・洋犬が入った猟犬をお持ちの方は、日本犬は駄目と、早々 諦める事もありそうで
す・・・・5年位は、じっくり辛抱しないと、日本犬の本当の良さ、キレは、理解出来ないか
もしれません・・・反射神経の良さは、抜群で、・・・猪との闘いで、怪我はし難いものです
洋犬 洋犬混入犬の方が、猟犬としては、早い猟付あり、犬屋さんも、多分に 洋犬の血
を混入している事が多いものです・・・・日本犬は難しいが、これも、こだわりです・・・・・・
Posted by やまちん at 14:22│Comments(0)