2023年09月15日
カナ手術 野菜 果樹など
カナ 腫瘍が下腹部に・・外見だけで、確認
出来る程になり、病院へ・・・玉子大の腫瘍・・2か所ある 小さい方の腫瘍は、全身麻
酔でなければ、手術不可・・しかし、血液検査の結果 局所麻酔のみ可能という事で、
大きい方の腫瘍だけ、手術する事になった
カナの頭を押さえる役目があり、手術に立ち会う事に・・・術中、看護師から気分は大丈
夫ですかと、気づかい・・・・私、猟師で 解体には、慣れていますから・・・
しかし 犬という動物は、本当に強い・・・何度も、猪との闘いで 負傷し 手術した時も
2日目位には、普通に歩く・・・無論、無理はさせないのだが、今回も 10cm丸位切り
取り、皮を引っ張って縫ったのだが、・・・カナも13歳と高齢・・何年一緒にいられるか・・
猟師には 犬は、絶対必要な 相棒である 多頭飼育になる・・当然色々なドラマが生
まれる 愛玩犬では、考えられない様な 厳しい状況も 発生するのだ
メダカ飼育・・今年初めて 孵化に成功した・何でも 何をやっても 色々研究して行かな
いと 中々成功しない 最初は、買って来たメダカが、死んでは また買って来る事が
多かった・・・産卵床 も何度も買って来た 金魚産卵時 杉の葉を入れた しかし、
メダカでは、駄目だった…今年は、 ホテイアオイのみ 入れてみた・・・5月頃、卵が
見えるので、別水槽にいれてみた・・数日して、針の様な 稚魚が確認出来た
今年は、特に熱く ホテイアオイは太陽に当てないと成長しない・・・しかし、直射日光は
水温の上昇を招き メダカが、死んでしまう・・・・産卵に太陽光線は必要だと言うが
中々 そのバランスが 大変だと思う・・・・今年 親メダカがかなり、暑さで死んだのだ
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葡萄の育成は、かなり、難易度が高い 素人で出来るものではないかもしれない
作り方は 路地とハウスでも違い 種類でも 違って来る・・・
粒を大きくする方法が 種無し。ジベレリン処理と共に フルメット加入するのだが、巨峰
では,フッルメット使用しなくても、十分な大きさになるが シャインでは、フルメット5PPm
位での育成が、見た目が良い 紅瑞宝では、3PPm位かと思う
また、色付きにおいて、赤 黒葡萄では、太陽の光を十分当てた方が、色も付くし 甘味
も増す・・・・色々研究中で・房の裏側に 反射材を置く方法を考えてみようかと思う
(左 紅瑞宝)・・・(右 巨峰)・・・・路地 と屋根付きでは、難易度も違う・・・・・・・・・・・・・
種類は シャイン 紅瑞宝 巨峰 ピオーネ ゴルビー 藤稔とあり、初成りまで、4~5年掛かる 長いスパンが必要なのだ
た果実の先になる為、成る枝が先へ先へと
進んで行く・・・常に全体に成らせるには 接ぎ木の方法もあるかと思う
葡萄に使用する ジベレリンをキュウイの花
に散布したらどうなるのか・・来年の課題だ
また、フルメットを使用したら、果実が大きく
なるのか・・色々研究する事は多い
スイカ作りでも 今年 屋根を設置したら
かなり、成功した
また、ジッベレリンで、種が減らせるか 来年
は、試験してみようと思う・・・ウラナリ玉に、種が多かった・・改善可能かだ・・・ウラナリが思ったより甘かったので、少し研究したい
お世辞にも、我的にも 音楽には、上手とは言えない・・・が、今年は、特に熱く 午前中
畑仕事をやると 汗ダクで、シャワーを浴びた後は、汗をかく事は、出来ない・・・ので
毎日1時間位は、ピアノに向かう・・・・それでも、歌謡曲を数曲は、なんとか 引ける
ようになった・・・最後には エリーゼのために・・・を引けるように・・なんて思っている
Posted by やまちん at 14:18│Comments(0)