2016年03月22日
果樹も開花 犬訓練山行き
以前 大石早生育成した事がありますが、受粉に
苦労し、1本でも 結実する この品種に替えまし
た。それでも、1本では、結実が 今1つの様な
気がします


スナックエンドウ 収穫始めました 1週間もすれば ピークになるかな
桃も明日には、開花しそうです 次郎柿も大分 芽がふくらんできました
タケシ 今猟期は、4度も受傷し、その度手術して、2か月戦列を離れていたけど、崖をすんなり移動
一安心です
今日は、峰山川へ行きました。 岩が組んでいて、犬が通過するのは、難しいヵ所もあり、生後1年3か月の若犬も、臨機応変に移動出来る様になってきました
花梅ではないし? 農家の人に聞いてみました。 「桃です」と言うのですが 花桃 木が大きいので
半信半疑です 藁科川沿い 随分 咲いていました
この桜、山桜とは違うようです。 花ビラが小さいように見えました 山の中に咲いていました 春満喫!
<狩猟探訪>暮れも押し迫った11月30日は、Y君と2人での 今期初めての、鹿猟に 川根本町の山犬段へ行きました。山犬段では、地元藤川の知り合い3人と出会い。 私はこの上をやる
事を話した 彼等は、静大山小屋付近をやるとの事だった。 Y君を待ちに残し、蕎麦粒山方向へ
犬3頭を掛けていった。 ミクのGPS反応しない、犬は放してしまっている。途中で捕まえる事は出来ず。子犬の事、遠くへは行かないだろうと、そのまま行動した。20分位上ってからだった、突然カナが啼いた。近い!銃は、鹿専門のレピーター、可変スコープ付の銃だ。こんもりした場所から、
3ノ又の大鹿が飛び出した。距離40m すぐ引金を落とした。鹿は、私の横30mを全力で掛けた。第2射、を撃った。すぐ見えなくなった。カナが来た。40mでカナが止まった。鹿は、倒れていた。その時、遠くで発砲音、知り合いの猟師も発砲チャンスがあった様だ。 時間は、早かったので、次をやる事になった。しかし、その後は出なかった。車まで戻り、Y君を呼んだ。私は、銃を立木に立て掛けていた。彼が30mまで来た時だった。3ノ又大鹿が彼の後ろ20mを駆けた。 僅か2秒程の出来事だった。その後をミクが跳んで来た。広河原まで落とした様子だった。犬が全て戻るまで、油断すべきではない。新ためて、思い知った
鹿用の銃は、寒さに対応、遠距離射撃をする為、手動でスコープ付にしているが、40m以内では
素早い対応での近距離射撃は、なヵなか、スコープに捉える事は難しい この日がそうだった
Posted by やまちん at
17:36
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