2018年07月23日
狩猟探訪・桃ブドウ発送!
<狩猟探訪>
狩猟専門書も購読者 広告掲載 投稿など減少の一途をたどり 狩猟界社 けもの道
本舗など廃刊 休刊してしまった。 全猟本がかろうじて発売していが、頁は、 減少し、
内容も情報を入手できる程の業界紙ではなくなってきている
狩猟人口が、日に日に減少しているのが現状です。 グループでの狩猟が、全く 出来
なくなったと言う話は、あちこちで聞かれます。
私の狩猟は、単独での大物猟が70%前後
30%がk市でのグループ猟です
単独猟と言うのは、究極の狩猟です。・・・こだわり
を持った狩猟ですので、グループ猟とは、猟に対す
る考えに大きな隔たりが存在します。
私は、長年狩猟日記を付けています
日付けと共に 狩猟場所 使用犬 状況を克明に
記録します。 何処で猪を出したか、その時、犬は、どうしたのか・・・猪が逃走したなら、
どこへ逃げたかの略図を書いておきます また、獲った時には、搬出は、何をどのように
使用したのか、または、手助けを受けたのか等々。
次の狩猟に、この記載は、確実に役にたってきます
上の狩猟日誌は13年分になります
日記より
2013-11月 30日 晴 単独 使用犬、
タケシ カナ
4か所見て 猪の足が無い。 峯山部落
まで来た。ここにも足が無い。これ以上
探しても時間ばかり過ぎてしまう。
様子を見ながら、GPSを装着して放犬
する事にした。山の中へ入っても、全く
食み後すらない。山道も崩壊している
先に廃屋がある。廃屋の下道を通り、沢に近くなった頃、途中から 植林と雑木の境を
上に登った。 ・・・・今は使われない炭焼き小屋が見え、上の横道へ正午ごろ着いた。
それまで、ドングリを食べた跡も無かった。心の中では、今日は無理だろうと・・・・
昼食を取り始めた。食事中半の頃…異変が起きた。上側、近いところで、雑木をかき分
け走る音。グルグル回った様な音がした。物は全く見えない。おむすびをリュックの上に
置き、大木に立てかけておいたライフル銃を手にした。上側をカナが全力で横に走り、
斜め下に向いた。
すぐに荷物をまとめ、移動する。GPSを確認すると、犬の位置は、私から300mの距離
だった。廃屋の横を通過する時には、下の沢を超え、対岸へ向いた。・・・・・・・跳ばれて
しまったと思った。
沢まで往復すれば、1時間半の距離 沢まで行く事は出来ないと思って、杉の幹に手を
掛け、様子見模様だった。・・・すると、かすかに「ギィー」啼き声?・・・もしかしたら、・・・
50m下がって、様子をみる。
今度は、明らかに、猪の声。下るホツを決め、どんどん下へ向かった。息は切れる。
休まなければ、とても行けない。・・・さわを超え、40m位、枝沢を上った場所で、2頭で咬
んでいた。起こしたのは啼きから言ってカナであろう・・3年3か月・早い猟芸完成だった
猪猟は、犬に始まって、犬で終わる。犬がいなければ、狩猟そのものが存在しません
グループ猟との大きな隔たりがあると書きました。・・・・狩猟は趣味ではあるが、獲る為の
努力は必要なのです。「趣味だから、山へ来て、安全に 皆さんと楽しめればよい」と言う
仲間がいます。銃猟をやるからには、安全は、当然ですが、半日も掛けた 見切りも必要
ありません。人が半日掛かった見切りは、優秀な犬なら、30分も掛かりません。また、
犬を放す回数も、見切りを止めれば多くなります。犬は、経験を多く積む事になり、優秀な
犬になる近道です
また、見切りと言うものは、猟技が各自 まちまちですから、正確に見切る事は至難です
どこへ、どのように待てば、最良の作戦となるか。今までの経験から、どこどこで撃った
とかの経験だけに頼る事は得策ではありません。猪は線で動いてきます。
つまり、イノシシが通る線の上なら、どこでも、撃つ事は可能なのです
何処へ誰を待ちにおいたら、全ての抜け道を防げるかです。待ちは1m場所が違った
だけで、撃つ事が極端に難しくなることもあるのです。失射した時は、必ず、原因を探る
べきなのです。
K市では、猟期後、残弾処理に 静岡射場へいきますが、猪猟は。、実弾射撃です。
静岡射場では実弾射撃は出来ないのです。富士の岩本山射場へ行くべきなのです
クレー射撃と実弾射撃では、射撃は全く別物です。猪は空を飛ばないのです・・・
これが、猪を外す事が多い原因です。タツマ(待ち)も確実性を追求すべきです
私が言っても 直る事はありません。 全員が元々 鳥猟出身者の為、大物猟師
いなかった為、教えるという事が無いので、猪はどのようなヶ所を通るのかさえ、解って
いない人も多いようです。・・・・ 全く違う場所に待っていた人に、現地の友人を介して、
正確な場所を 指示する様伝えたのですが、「俺は言えないと拒否され、・・・・
相手は、ベテラン猟師です。気分を損なう事を恐れたのだろう。・・・・絶対、猪が来ない
場所をタツマ(待ち)にしていた猟人を何度も見ている…… 猟そのものを理解してい
ないのだから、犬の価値も判らないのだ。従って、犬に対しても 敬意を払う人がいな
い。・・こんな事もあった。総勢8人での猪猟の朝、1人の猟人が言う。弟が来る。しかし、
用事があり、2~3時間遅れると言うのだ。私は唖然とした。「猟が始まってしまうので、
今日は、来るのを止めるよう話した」 ところが、そんな事は、当たり前のグループなの
か。苦言を言ったのは、私だけの様だ。
別の話で、猪の解体時の場所代を取ると言う。これには、唖然を通り越し、このグルー
プとの決別を真剣に考え、友人の同じ勢子に話をした。犬使用代1円たりともいただい
てはいない。
何年も、手塩に掛け、多大なる出費と 旅行も行けない程、苦労しなければ得ら
れない猪犬を、グループの為に、使う。また、勢子は、常に、一番 体力も使わなけれ
ばならない
これを考えると、とても受け入れられることではなかった。
犬を真剣に持とうとすれば、多額の費用も掛かり、経費も年間数十万も掛かり、負担は、
想像以上に掛かる。まして、猪犬である。常に2頭狩猟に使役する為には、子犬もいる
老犬もいるのが普通で、4~5頭飼育しなければならない。…犬を持たない猟人は、
楽しめれば良いと言うが、その為には、計り知れない努力をする犬掛けがいるからで
ある。 肉を分ける時でも、公平というが、犬持ちに敬意を払って 分けるべきである。
犬が負傷し、病院代負担においても、公平といって、等分に負担する。その中には、
犬持ちも 負担を強いられる。じゃ、犬の飼育に掛かる負担は、どうするのか解ってい
るのだろうか・・・・・・単独では、獲り過ぎる為、グループ猟を増やしても良
いという考えは、片隅にはあるのだが、あまりに難しい
私の犬も血縁が濃くなってしまい、次の犬が取れない・・・・・・・・・・K市のY君の犬も
私の犬(タケシ)のF1である。F1(1代別種との掛け合わせ)が優秀でも 血統を考え
れば、子を取るべきではない。また、小坂のK氏も年齢を考慮に入れ、次の犬を持とう
か迷いがあるようだが、互いに次の狩猟犬を持つため、ミク カナの婿を買い入れる
事にした。近々、京都の福知山まで行ってくる所存である・・・・・・
猟は、犬が全てである・・・が、高価なのが、かなりネックになる
実猟犬は、愛玩犬(展覧会系)とは、一線を引くものかと思う、同じ紀州犬でも、耳の
形は、やや大き目、尾の形は指尾または、太刀尾で胴体は、やや長く また、足も長い。
山で放犬する為、性格が穏やかで、それでいて、勇猛果敢でなくてなならない。
野生で 聴覚 臭覚を駆使し、猪を探し、戦う為には、運動能力が優れていなければな
らず、それが体系に現れる・・・・・・・・・・・・・・全国のどこに、どのような犬が存在するの
か 捜すのも専門雑誌が廃刊になり、狩猟家の減少で、名犬も激減しているのだ。
まして、猪狩猟犬は、繁殖数も少なく、とても、商売にはなりえないと思える。
狩猟犬が少なくなってきた原因の一つだろう

厚木の友人 屋久島犬犬舎 お伺いした折
大変お世話になり、やっと、桃とブドウ出来たの
で、発送しました。・・・・果物作るのは、本当に難しい・・・・昨日ミカン農家の友人宅へお邪魔した
ところ・・・・・桃園町の桃農家の育てる桃は、私のとは違い 早生品種だそうです・・・・早い時期だと
害虫の発生が少ないのだと言う・・・・・・知らないって、事・・・・・・一杯あります
狩猟専門書も購読者 広告掲載 投稿など減少の一途をたどり 狩猟界社 けもの道
本舗など廃刊 休刊してしまった。 全猟本がかろうじて発売していが、頁は、 減少し、
内容も情報を入手できる程の業界紙ではなくなってきている
狩猟人口が、日に日に減少しているのが現状です。 グループでの狩猟が、全く 出来
なくなったと言う話は、あちこちで聞かれます。
30%がk市でのグループ猟です
単独猟と言うのは、究極の狩猟です。・・・こだわり
を持った狩猟ですので、グループ猟とは、猟に対す
る考えに大きな隔たりが存在します。
私は、長年狩猟日記を付けています
日付けと共に 狩猟場所 使用犬 状況を克明に
記録します。 何処で猪を出したか、その時、犬は、どうしたのか・・・猪が逃走したなら、
どこへ逃げたかの略図を書いておきます また、獲った時には、搬出は、何をどのように
使用したのか、または、手助けを受けたのか等々。
次の狩猟に、この記載は、確実に役にたってきます
上の狩猟日誌は13年分になります
2013-11月 30日 晴 単独 使用犬、
タケシ カナ
4か所見て 猪の足が無い。 峯山部落
まで来た。ここにも足が無い。これ以上
探しても時間ばかり過ぎてしまう。
様子を見ながら、GPSを装着して放犬
する事にした。山の中へ入っても、全く
食み後すらない。山道も崩壊している
先に廃屋がある。廃屋の下道を通り、沢に近くなった頃、途中から 植林と雑木の境を
上に登った。 ・・・・今は使われない炭焼き小屋が見え、上の横道へ正午ごろ着いた。
それまで、ドングリを食べた跡も無かった。心の中では、今日は無理だろうと・・・・
昼食を取り始めた。食事中半の頃…異変が起きた。上側、近いところで、雑木をかき分
け走る音。グルグル回った様な音がした。物は全く見えない。おむすびをリュックの上に
置き、大木に立てかけておいたライフル銃を手にした。上側をカナが全力で横に走り、
斜め下に向いた。
すぐに荷物をまとめ、移動する。GPSを確認すると、犬の位置は、私から300mの距離
だった。廃屋の横を通過する時には、下の沢を超え、対岸へ向いた。・・・・・・・跳ばれて
しまったと思った。
沢まで往復すれば、1時間半の距離 沢まで行く事は出来ないと思って、杉の幹に手を
掛け、様子見模様だった。・・・すると、かすかに「ギィー」啼き声?・・・もしかしたら、・・・
50m下がって、様子をみる。
今度は、明らかに、猪の声。下るホツを決め、どんどん下へ向かった。息は切れる。
休まなければ、とても行けない。・・・さわを超え、40m位、枝沢を上った場所で、2頭で咬
んでいた。起こしたのは啼きから言ってカナであろう・・3年3か月・早い猟芸完成だった
猪猟は、犬に始まって、犬で終わる。犬がいなければ、狩猟そのものが存在しません
グループ猟との大きな隔たりがあると書きました。・・・・狩猟は趣味ではあるが、獲る為の
努力は必要なのです。「趣味だから、山へ来て、安全に 皆さんと楽しめればよい」と言う
仲間がいます。銃猟をやるからには、安全は、当然ですが、半日も掛けた 見切りも必要
ありません。人が半日掛かった見切りは、優秀な犬なら、30分も掛かりません。また、
犬を放す回数も、見切りを止めれば多くなります。犬は、経験を多く積む事になり、優秀な
犬になる近道です
また、見切りと言うものは、猟技が各自 まちまちですから、正確に見切る事は至難です
どこへ、どのように待てば、最良の作戦となるか。今までの経験から、どこどこで撃った
とかの経験だけに頼る事は得策ではありません。猪は線で動いてきます。
つまり、イノシシが通る線の上なら、どこでも、撃つ事は可能なのです
何処へ誰を待ちにおいたら、全ての抜け道を防げるかです。待ちは1m場所が違った
だけで、撃つ事が極端に難しくなることもあるのです。失射した時は、必ず、原因を探る
べきなのです。
K市では、猟期後、残弾処理に 静岡射場へいきますが、猪猟は。、実弾射撃です。
静岡射場では実弾射撃は出来ないのです。富士の岩本山射場へ行くべきなのです
クレー射撃と実弾射撃では、射撃は全く別物です。猪は空を飛ばないのです・・・
これが、猪を外す事が多い原因です。タツマ(待ち)も確実性を追求すべきです
私が言っても 直る事はありません。 全員が元々 鳥猟出身者の為、大物猟師
いなかった為、教えるという事が無いので、猪はどのようなヶ所を通るのかさえ、解って
いない人も多いようです。・・・・ 全く違う場所に待っていた人に、現地の友人を介して、
正確な場所を 指示する様伝えたのですが、「俺は言えないと拒否され、・・・・
相手は、ベテラン猟師です。気分を損なう事を恐れたのだろう。・・・・絶対、猪が来ない
場所をタツマ(待ち)にしていた猟人を何度も見ている…… 猟そのものを理解してい
ないのだから、犬の価値も判らないのだ。従って、犬に対しても 敬意を払う人がいな
い。・・こんな事もあった。総勢8人での猪猟の朝、1人の猟人が言う。弟が来る。しかし、
用事があり、2~3時間遅れると言うのだ。私は唖然とした。「猟が始まってしまうので、
今日は、来るのを止めるよう話した」 ところが、そんな事は、当たり前のグループなの
か。苦言を言ったのは、私だけの様だ。
別の話で、猪の解体時の場所代を取ると言う。これには、唖然を通り越し、このグルー
プとの決別を真剣に考え、友人の同じ勢子に話をした。犬使用代1円たりともいただい
てはいない。
何年も、手塩に掛け、多大なる出費と 旅行も行けない程、苦労しなければ得ら
れない猪犬を、グループの為に、使う。また、勢子は、常に、一番 体力も使わなけれ
ばならない
これを考えると、とても受け入れられることではなかった。
犬を真剣に持とうとすれば、多額の費用も掛かり、経費も年間数十万も掛かり、負担は、
想像以上に掛かる。まして、猪犬である。常に2頭狩猟に使役する為には、子犬もいる
老犬もいるのが普通で、4~5頭飼育しなければならない。…犬を持たない猟人は、
楽しめれば良いと言うが、その為には、計り知れない努力をする犬掛けがいるからで
ある。 肉を分ける時でも、公平というが、犬持ちに敬意を払って 分けるべきである。
犬が負傷し、病院代負担においても、公平といって、等分に負担する。その中には、
犬持ちも 負担を強いられる。じゃ、犬の飼育に掛かる負担は、どうするのか解ってい
るのだろうか・・・・・・単独では、獲り過ぎる為、グループ猟を増やしても良
いという考えは、片隅にはあるのだが、あまりに難しい
私の犬も血縁が濃くなってしまい、次の犬が取れない・・・・・・・・・・K市のY君の犬も
私の犬(タケシ)のF1である。F1(1代別種との掛け合わせ)が優秀でも 血統を考え
れば、子を取るべきではない。また、小坂のK氏も年齢を考慮に入れ、次の犬を持とう
か迷いがあるようだが、互いに次の狩猟犬を持つため、ミク カナの婿を買い入れる
事にした。近々、京都の福知山まで行ってくる所存である・・・・・・
猟は、犬が全てである・・・が、高価なのが、かなりネックになる
実猟犬は、愛玩犬(展覧会系)とは、一線を引くものかと思う、同じ紀州犬でも、耳の
形は、やや大き目、尾の形は指尾または、太刀尾で胴体は、やや長く また、足も長い。
山で放犬する為、性格が穏やかで、それでいて、勇猛果敢でなくてなならない。
野生で 聴覚 臭覚を駆使し、猪を探し、戦う為には、運動能力が優れていなければな
らず、それが体系に現れる・・・・・・・・・・・・・・全国のどこに、どのような犬が存在するの
か 捜すのも専門雑誌が廃刊になり、狩猟家の減少で、名犬も激減しているのだ。
まして、猪狩猟犬は、繁殖数も少なく、とても、商売にはなりえないと思える。
狩猟犬が少なくなってきた原因の一つだろう
大変お世話になり、やっと、桃とブドウ出来たの
で、発送しました。・・・・果物作るのは、本当に難しい・・・・昨日ミカン農家の友人宅へお邪魔した
ところ・・・・・桃園町の桃農家の育てる桃は、私のとは違い 早生品種だそうです・・・・早い時期だと
害虫の発生が少ないのだと言う・・・・・・知らないって、事・・・・・・一杯あります
Posted by やまちん at
10:24
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