2022年01月23日

巨猪搬出は、強力な仲間あり

 私の猟仲間が、ラインに反応してくれ、エンジン付き ウインチを使い 搬出を 手助けし
てくれると言う・・・彼は、特殊な危険な橋脚等の仕事をしている
彼との・・巨猪の搬出は、彼の予想を上回る程の困難だった・・・急斜面を真横に400m
程引かなければならなかった

その後、縦に、150m引き 尾根を 500m程引き、急斜面を落としていく


 すでに、腹は抜いてある・・・まともに引けば、ゴミが入ってしまう・・前足 後ろ足を縛り合
わせ、そこにゴミ袋を挟み、2頭の内側が合う様にする・・・すると幅1mを超える位になる
彼は。 半日で,ケリが付くと思った様だ…結果は,まるまる1日を要する 難事業だった 

動力ウインチの満タンガソリンが全く空欠に成る程だった・・・最後は急斜面を引きずった
一歩間違えれば、沢 あるいは、竹藪に突入する・・方向を定めるのは、かなり苦労した
車近くへ行ってから・・100mは、荒れた、平らな場所での引きずり。。。これも、きいた

 家に持って来てから、引きずった時の、埃、ゴミ 体内の血など、洗い落とす為、吊る必要
があるのだが・・庭の葡萄用単管は、2頭の重量には、絶えられそうになく、補強用単管
を買いに行ったり、ロープも買った・・・・・引きずり時・・・結構切れた・・・、

ところが、買って来た ロープさえ W滑車で 
つり上げ時 切れてしっまった

この支度だけで、まる1日を要した

それでも、2頭の体を洗い 
解体する準備は、やっと完了した

私1人では、山で解体搬出 3日で収まった
かどうかわからない

高度のある、現地と 車まで、何度往復せね
ばならなかったかと思うと、若いM君に感謝
日曜は、仲間との協猟に、・・・電話あり・・・悩んだ末、出席し、月曜から 1人でj解体
作業だ・・・解体する、台に上げるだけで・・・一苦労・・・まだ、2日掛かるかな

私は、単独猟半分 中間との猟半分・・・単独猟は、醍醐味も有り、究極の猟では
あるのだが、私も、もう 厳しい年齢になりつつある・・・最後の猟師なのかもしれない

  


Posted by やまちん at 21:15Comments(0)