2022年04月05日
葡萄接ぎ木 狩猟探訪
スナップエンドウ そろそろ 収穫本格化です 春野菜 ナス シシトー キューり トマト インゲン 枝豆 落花生 全て 定植しました
・ 葡萄・・暖かい場所は、発芽しています
(右)はポポーの花が咲き始めました
ます・・10か所位・・・6割位成功すればOK
かな・・・この2本は、発芽していますのでOK・・
<狩猟探訪>・・・
猪犬は、近年 紀州犬の本場 旧色川村でも、紀州犬を使役しての猪猟は、行っていないらしいのです
私が、京都府から入れた紀州も、どうも、違う系統が混入しているようなのです
たしかに、猪に行く犬どうしでの掛け合わせ
を行い 商売的に、確実に「やる」犬を作出
した方が、興業的には成り立ちます
しかし、私は、猪犬紀州にこだわって、犬作
りは、やりたい・・そう思っております
洋犬の血を入れた方が、全体的には、やるでしょうし、日本の猪犬の殆どが やる犬とい
う目的で作出しているのではないだろうか
犬舎数件に聞いてみても、「やる犬」との条件付きで販売しているようです
古家系紀州犬で長く、猪猟をしていると、犬の切れが、物凄く良いのです。猪との闘いで
負傷する事もありますが、2針縫う程度の負傷で、防刃チョッキは、付けた事がありませ
ん・・・今のカナは、止めて跳ばれても、また、別場所で 止める事も多いし
カナの前のタケシは、巨猪を止めて、私を呼びに来た事が数度ありました・・・タケシの闘
いは、啼き止めでは無く、激しい啼きは、時々で、猪とにらみ合って止めていました
猪猟で、犬を飼育している 猟人は、10人に1人いるか 否かでしょうし、名犬を作出して
いる猟師は、極稀かと思います・・・犬を作るには、10年単位の長い年月を要します
また、何頭も犬を飼育する事は、かなりの 何かしら、犠牲を覚悟しなければできません
私の様に、住宅地での飼育では、周りの人との関係 また、外泊の制限等々 考えねば
ならず、金銭的にも、負担も多く 系統維持に 同じ様な 環境にある方々との付き合い
等 配慮して行かなければ、幾十年、名系作出する事は、極めて難しいのです
猪犬…馬鹿に徹しないと、まず出来ません
私の猟隊に若い人が増えました・・・しかし、私の域まで達する 猟師は出ないと思います
それどころか、猟自体 会得しえるか 難しいかと思っています
Posted by やまちん at
16:42
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