2016年03月26日
桃の開花、果樹展葉始めです
桃の開花です まだ、 数輪の開花です 大玉レモンも蕾 膨らんで来ました
白桃 白鳳など 5本植えてあります
20世紀梨の蕾です あと4~5日かな❔ 次郎柿も展葉始めました
サクランボの結実です 植木鉢で育成です 幸水梨の展葉 と花芽です。アブラムシに
昨年も、 少し、食べる事が出来ました 要注意なんです
リンドウの発芽です 多年草で毎年楽しんでいます ジャガイモも急に成長です 3種類あります
トウモロコシ 甘々娘 1種類です 25cmくらいです トンネル 2ヵ所で、250本位あります
がかかり
全く、収穫不可でした。今年は期待しています
ホーレンソーも芽が出そろいました 春ですね
<狩猟探訪>・・・猪猟において、グループ猟では、猪を追う時、「ワンワン」啼く犬を使う。しかし、
単独猟では、啼く犬では、猪は獲れない。理由は簡単だ。啼けば、反対側へ逃走してしまう。
どの種類の犬が、適しているか。長い、猟生活で、雑種、アメリカンビーグル、サツマビーグル、
北海道犬、甲斐犬、紀州犬等々、色々なルートで探し求めて来た。三重県、兵庫県へも買い付けに
いった。猪猟においては、やはり、日本犬に勝るものは、無かった。紀州犬というより、熊野犬と言っ
た方が正しいかもしれません。元々は熊野一帯の地犬を紀州犬と命名したからです。
この犬は、自尊心の高い犬です。野生の肉食獣は、追跡、接近時は全く啼きません。啼く事は、狩り
に不利だからです。猪の臭いを取ったら、寝屋まで行き、戦う時、初めて、迫力ある啼きを出します
ときには、猪を咬みに行き、反撃を受ければ、逃げ、猪が逃げようとすれば、咬むとか、迫力ある啼
きで威嚇し、止め置くのです。名犬になれば、猟師が行くまで、巨猪でも止めておく事も出来ます。
この犬を飼育する時、愛玩犬並みに、叱る事もせず、可愛がり過ぎると、手が付けられない、人咬み
犬になるかもしれません。 強い主人(猟人)がいて、主人との深い絆があって、犬も、最大の仕事が
出来るのかと思います
Posted by やまちん at 10:39│Comments(0)