2016年10月16日
アラブ芋 安納芋 柿 林檎初収穫
の収穫です
試j堀です
掘ってみて
まだ 早い様でした
・・ 次郎柿も初収穫です
<狩猟探訪>・・・・・狩猟は 犬で決まると言う事は 何度も 書きました
狩猟犬を持続的に 保持することは 難しい事です 5~6歳の働き盛りの優秀な犬を所持して
いても 次世代の小犬を新たに 飼育していかなくては つながっていきません
狩猟犬の活躍は 11歳が限度でしょう また 一人前の 獣猟犬になるには 5年程は歳月が
掛かります
つまり 現在5~6歳の猟犬を所持していて 新たに 子犬を飼育しても 子犬が優秀な犬に
なる5歳頃には 現在の犬は そろそろ 引退の時期になってきます
犬持ちは 大きな費用が掛かって来ます・・・・・子犬の購入金額から 初期の各種病気予防
混合注射代(1頭 約1万円)・・・・・フィラリヤ薬代 食費 病気 怪我治療費等々
4頭飼育すれば 月額2万円位は 見なければならないでしょう
4頭分の犬用GPS 本体と4個の首輪を購入すると ¥200000もします
また 4頭飼育していれば 家を空ける事すら ままなりませんし 犬の鳴き声での隣近所への
配慮も考慮しなければならないのです
優秀な犬を作る事・・・どころでは無く・・・狩猟犬を飼う事すら 出来ない猟人 猟グループも
あります・・・・・猟犬がいなければ 狩猟そのものが成り立ちません・・・・・・従って 犬に猟人
は集まって来るのです・・・・・
猟犬を飼育する猟人は 勢子と呼ばれる・・ 犬を掛け 猪 鹿を 追い出す 役目をにないます
勢子が 自分の勝手な都合で休めば・・・狩猟そのものが成り立たず 犬を持たない猟人は
当然 狩猟が出来ません・・・勢子の責任はかなり重いという事を…他の猟人は知らなくては
いけません
ある猟人が言いました「猟は 趣味だから 安全に注意して 自分の都合の良い時 楽しめば
良い」と・・・・また グループの仲間と山で楽しめる事が幸せだと・・・・・・・・・・・・・・・・・
仲間・・・・・・というものは 本来は均等 平等でなくてはなりません・・・・・現在の猟グループは
仲間 あるいは趣味をはき違えている様に思えてきます 猟グループとは何なのか
そもそも 猪 鹿を 獲る目的で集まり 安全に配慮しながら 切磋琢磨していく為の集団では
ないのだろうか・・・・猟犬は グループ全員が恩恵を受けるのです・・・・本来は犬飼育の分担
があってしかるべきだし 各自が グループで何が 出来るのか考え行動する事が必要です
しかし 実態は ドッグフード 1袋 持って来るという気配りをする人はいませんし 勢子が必死に
なって 良い犬 を作る為 努力し 経済的負担も一身に背負っている訳ですが 昨期タツマ
(待ち)は 目を覆いたくなるような失敗の連続・・・・・改善しようと射撃に誘えば 全く 射撃に
行く事を否定する 犬が不明の時ですら 探そうとしない人もいる はたまた 猪を獲った時
肉は平等に分配しますが さあ・・犬にもご褒美と思ってレバー等 内臓をあげれば・・・・・・
と思えば 持ち去る人が出てくる
この失敗は今年は さらに 増える事は間違いない! なぜなら失敗に対する努力を 1度も
しない・・・年齢だけは 1年1 年 高齢になるのである・・・・・・狩猟は趣味ではあるだろう しか
し グループに入る以上 気配りと努力無くしての・‣自己本位の考え方は 是正すべきであろう
私は 単独猟主体(70%)で グループ猟を主眼には置いていないので グループ猟は 遊びな
のだと割り切らないと 気持ちの切り替えが出来ない
たまに グループ猟に参加した時の事 私の犬が追った猪を 別々に2人が 別場所で発砲して
2回も外すという信じられない事が発生した また タツマ(待ち)が 待ちを完全に 違えて
失敗する・・・・・有り得ない場所に待っていた・・・・・・・・これを 他のベテラン猟人は指摘しようと
しない・・・いや、変な 遠慮があって 恥をかかせる事に配慮しているのか?
この時は タケシが 猪の牙にやられ受傷した・・・・・狩猟にあらず・・・・・が私のグループに対
する 結論であり 犬の治療費も辞退した. 辞退した理由は 狩猟ではない これは遊びであ
・・・ り犬を出した私が悪いのだ・・・・・と思う様にしたからなのだ。
この先 グループに 狩猟というものを求める事は、とてつもなく難しく あくまで 遊びである
という考えに立って コミニケーションの為の猟と考えなくてはならないのでしょう・・・・・しかし・・・
猟と考えると 暗雲どころか 建ち直す事は絶望的である!
Posted by やまちん at 14:31│Comments(0)