2017年11月01日

猪 鹿解禁 初猟です

猪 鹿解禁 初猟です

今日の 作戦会議?・・・、・・かなりの猪 昨夜の足あとがあるとの事で  待ちの選定中

猪 鹿解禁 初猟です猪 鹿解禁 初猟です・・      
・・・猟は 犬で決まるface01本日使用する犬は  私の紀州犬3頭  Y氏の犬3頭 だった
猪 鹿解禁 初猟ですY氏の 紀州F1  昨年から 咬み止め芸をするようになった 成長著しい犬3頭

猪 鹿解禁 初猟です

推定60kgの牝猪 をI氏が 3発で止めた  今年から 狩猟期が11月15日から11月1日に伸びた 終了日も1か月伸びたのだ      この時期の猪は  脂がのっていない  まだ早いのだ

、<狩猟探訪>・・・・・・・紀州犬を狩猟に使う……3年前 私の 子犬を友人に分け与えた
     今日聞いた話である・・・・・・分け与えた犬とは。私の飼育している イチ ミクの兄弟犬
     である  その犬  猪を咬み止めたり 優秀犬の素質を持っていた様だ。・・・・・ところが 
     放犬中 重大な出来事が起きた。  農業従事者を咬んだのだ  それも別の日に2回に
     亘り事件は起きた・・・・・・・保障等々 大変だった様で  保健所へ出す事も考えたという
     
     私も 狩猟系 紀州犬を飼育している  100kの猪を 命を懸け 戦う犬というものは
     極端に強い精神力を持っている。  それは 教育して出来る物ではない 血統という
     持って生まれた  類稀な性質そのものなのだ・・・・・・他人を咬む  主人を咬む犬は
     犬そのものが  主人 あるいは 人より 上であるという認識を持ってしまった事による
      
     はっきり言って 子犬の時の 育成に大きな問題があるのだ。  悪い事をしたら 言葉で
     はない・・・・殴ってでも はっきり  叱られた事を 身を持って  知らしめる必要がある

     犬を飼って コントロールしているのは 人であり 主人である事を 曖昧ではなく はっきり
     教えなくてはならない   愛玩犬では無いのだ。 狩猟犬は、特に野に放さなければなら
     ない。 安心な状態で狩猟するには、完璧に犬をコントロールする事が必要なのだ。
     殴る行為を 世間では すぐ 虐待とか言うが 狩猟犬が 人を咬めば  その犬の 命さえ 
     奪わなくてはならなく なってしまう。

     日本犬 または 性格が強い犬を狩猟に使うなら 犬の知識は 愛犬家程度では 飼育
     すべきではない  飼育した犬を コントロールする事が出来ないなら 野に放すべきでは
     ありません・・・・・・猪を止めたり 咬んだりする犬は 簡単に出来る物ではないのです
     名犬を駄犬にしてしまうのは、犬を飼育する技術も 知識も欠乏しているのだ
     狩猟犬だけではなく、 愛玩犬でも 徹底的な叱り方が出来ない 愛犬家の犬は、散歩中
     でも 他犬に 必要以上に吠えたり 向かって行く傾向がある。 悪い事は、言葉で言っても 
     理解できない。駄目=痛い事を認識させなくては、いけないのだ。    



Posted by やまちん at 22:37│Comments(0)
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