2018年03月10日
焼津の桜 十輪寺のモクレン、狩猟探訪
焼津 朝比奈川沿いの桜並木 少し最盛期を過ぎた位 でも 見頃でした
(上)はツグミ (右)はメジロ 数十羽群れで乱舞です
かな・・・・・生演奏 出店もあるのかな
猪猟において、猪犬について
マニアテックに 犬を研究したり
猪の生態を研究したり、現実に
山を歩いて、習得したりする
狩猟者は、極極まれであろう
どうすれば 獲れる確率が増大
するか はたして どれ位
考えているのだろうか?
カリスマ的 卓越した 先導者
が存在しなければ成しえません
犬が優秀であれば、50%は犬
が止め 犬掛けが仕留めます
私の場合で その確率は、80%を超えるでしょう。 残りが 待ち(タツマ)の仕事になります
単独猟が中心の私と グループ猟では、根本的に狩猟方法は違ってきます
待ち(タツマ)は 確実に猪を仕留める事の為、配置されているのです。・・・・しかし 待ち(タツマ)
は、外す事が多かったり、待ち場所を間違えたりする事が多い場面を 多く目にします
原因を猪猟の何たるかを追究する猟人が減っている事 実弾射撃は、金銭面で負担が多い為、
射撃をしないとか、待ち場もこれ以上ない と思える最適の場所を提供出来る 技術、経験を
持った猟師がいない事など、原因は多いのでしょう
鹿猟で 川待ちの時 若い頃の私は、父から教わった事があります。石を組んで 木の枝等を
切って 前に刺し、自分の存在を隠す。火を燃して 煙が出ようが 火を見せてはならない
鹿が、川を跳んできたなら、動いてならない。30mまで引き付けてから、銃を持て、その前に銃に
手をかけてはならない。 鹿は、目と耳は、各段に優れている・・・・・と教わったものだ
猪でも、同じ事が言えるのだ。・・・・・確実に撃てる状態になって、初めて 狙い引き金を引く事であ
る。 引き金を引く以上、言い訳はいらない。遠いとか 速かったとか 己の腕の未熟さが 外すと
いう最悪の結果を招くのである。・・・狩猟は、 惜しかったとかは 全く必要はない。結果である
Posted by やまちん at 21:04│Comments(0)