2018年03月15日

十輪寺木蓮満開 狩猟探訪

十輪寺木蓮満開 狩猟探訪
岡部・・・一足早い 岡部派出所横の桜満開です

十輪寺木蓮満開 狩猟探訪
十輪寺のモクレン 満開・・・・今日来た人は、日頃の行いが良い証拠だと 出店の人の談でした

十輪寺木蓮満開 狩猟探訪
十輪寺木蓮満開 狩猟探訪 
土日は尺八の生演奏があるそうです・・・・昨年も演奏良かったです…今年も行けたらface02


十輪寺木蓮満開 狩猟探訪
沈丁花も満開でした

十輪寺木蓮満開 狩猟探訪
我が家の玉ねぎも あとわずかで収穫になります

十輪寺木蓮満開 狩猟探訪
イチゴの花満開 収穫できるのは4月でしょう

十輪寺木蓮満開 狩猟探訪  <狩猟探訪>
今日で今期の猟終了です。3月に入って
の猟はまだ、馴染めないですね、
それは、さて置き・・・・犬種により、狩猟も
随分変わってきます。
洋犬系の犬は、追い鳴きがあります。
日本犬を使うと、追い鳴きを全くしません
追い鳴きが有る 無しで 狩猟方法に
大きな 違いが出てきます
日本犬は、過去に全く改良をして来な
かった為、野生の狼の特性を有してい
るのでしょう。半面 洋犬は、英国の
貴族の狐狩りの様に数十頭のビーグ
ルを使い激しい啼きと共に追跡する
狩猟方法が、啼く犬を作って来たのだと思います・・・・・・私も 狩猟を始めた頃は、追い鳴きを
する犬が主体でした。グループ猟の時は、啼く犬は、犬の場所 どの方向へ追って行くのか 
分かり易く、待ち場(タツマ)も予測可能で、事前準備が出来ました
しかし 猪猟に限って言うなら、啼く犬と言うのは、猪にとって、犬の攻撃が遠くから分かってしまう
事になります。猪は、逃走する あるいは、反撃するか その準備が出来てしまいます
先出(犬が来る前に逃走する)する事も多く 逃走に余裕のある猪は、周りを じっくり観察しながら
逃走する事も多いのです
したがって、猪の速度も、ゆっくりになり、僅かな人の話し声 動いた動作 たばこの匂いなどに
も反応 逃走経路を変えてしまう(気取る)ことにもなります・・・・・タツマは猪が来なかったとなりま
す・・・・・・・啼き犬に慣れたグループが 日本犬を持つ勢子が入ると、かなり 戸惑う事になります

虎 狼等、野生肉食獣の狩猟は 追い啼きはありません 最接近してから、 攻撃に移ります・・
これと同じで、日本犬は、猪の寝屋へ突入して 激しい啼きが入ります  足の速い日本犬に攻撃
された場合、寝屋に立ち止まって反撃するか あるいは、逃げ場を失った猪は。下方向へ 逃走
しようとします。 猪が、本来、逃走しようと思う方向へは、行く事が出来ない事も多いのです・・・・・
啼き犬であれば、猪は、通常のウツに乗った逃走を図るでしょう。この為、日本犬の場合のタツマ
の配置も啼き犬の配置とは、違ってきます
また、啼き犬では、遠くへ待つ事が多い様ですが、 日本犬系の待ちは、近い待ちになります
タツマが遠ければ 遠い程、猪が逃走する道筋は多くなり、獲る確率は低下します
追い啼きしない日本犬は、啼けば、猪と戦っていると判断すべきですが・・・啼き犬に慣れた猟人
は、タツマを動こうとはしません。・・・日本犬を使用した場合・啼いている場所へ向かうべきなの
です。それも、下から行くべきです…下へ落ちてくる場合が多いと思います
洋犬に追われた猪と日本犬に追われた猪では、逃走速度が全く違います。この為、射撃も
難易度がかなり高いでしょう。また、突然 何の前触れもなく いきなり 猪が全速で、目の前に
現れ、そのすぐ後ろを犬が追いかけてくる事もあります。要は、日本犬 か洋犬かの自覚が必要
です・・・・・射撃訓練を怠らなければ、難しいものではありません




Posted by やまちん at 20:43│Comments(0)
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