2018年03月21日

狩猟探訪 雪のR362と桜

狩猟探訪 雪のR362と桜R362蛇塚付近から、降雪があり スタッドレス未装着車が立ち往生・・・で押す事に、引き返して
もらった・・・・・・竹が積雪で 垂れ下がり 避けながら登った・・・・・ 私の車4WD スタッドレスタイヤ装着・・・・・・・

狩猟探訪 雪のR362と桜 
 川根本町下泉地区の大桜…咲くと見事なのですが  4^5日早いかな

狩猟探訪 雪のR362と桜
今は柳が もえぎ色、黄色で 遠くからでも目を引きます
狩猟探訪 雪のR362と桜
家山の桜トンネル 来週ですね。・・・・満開


狩猟探訪 雪のR362と桜
大井川を挟んでの 鯉のぼり・・・・・早いですね…勇壮でした

狩猟探訪 雪のR362と桜 <狩猟探訪>
猪猟は、犬で全てが決まると
言って来た
優秀な遺伝子を持っている
事  訓練と 経験を多く
積む事が必要なのだ
狩猟犬は、犬を信じる事だ。
2月8日は、藁科川支流へ
出かけた
猪の寝屋は その都度
変わる
車を置き GPSを装着し
そこから放犬した。…私の猟は、殆どこの方法を取る・・・・沢を辿る この奥に荒れ茶原があり 
寝屋にもなっている ここに猪は、不在。  それから 尾根を上る。 犬が啼くかが勝負なのだ
また、遠くへ行った時は、GPSで確認し、犬の行った方向へ進む。鳴きが入れば犬と猪が戦って
    いる時なのだ・・・・・・
この日も 犬は、右 左 全てを捜索していた。 私から、100m以内だった・・・・尾根を登り切った
別尾根と交差する場所へ差し掛かった。  GPSで確認すると、犬との距離、200mを超えていた
   鳴きが入った「ギャンギャン」2頭同時に啼いた。・・・・犬は猪以外で啼く事はない
      啼いた時は、猪を止めた時だけだ。逃走した時 追い啼きはした事はない。
この尾根は平地の為 近寄るには、比較的楽だった。 止めているのは、 尾根の反対側、それも
近い。 銃を構え 少し進んだ瞬間、犬の鳴きが激しくなった。 その瞬間、 猪が、ミクに攻撃を
      仕掛けて追って来た。 狙うも、猪と犬は、一体となっていた・・・・・・撃てない
猪は、後ろの カナを攻撃しようと、 反転し カナに向かおうとした・・・・・その一瞬 発砲した。 
発砲した瞬間 カナが 猪に向かっていた。 2発目を発射した 1秒は掛かっていない
    撃ったと同時にカナが猪を咬んでいた。…ミクも反転して、咬みに入った
     私の猪猟は、殆ど この繰り返しである。   犬を信頼している狩猟なのだ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     狩猟探訪は暫らく休止します   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



Posted by やまちん at 19:58│Comments(0)
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