2019年09月17日
9月17日の記事
丁度ニラの花蜜をすう為に来た蝶・・・思わず写しました
白菜は、農家でも 虫の被害多く 苦労する野菜ですが、 今年は 殺虫剤消毒を
4日毎していて この状態・・・・真ん中は、芯を食われた様で もう植え替え以
外ありません
昨年は全く 成らなかった伊予柑 今年は、適正な剪定はしたつもりですが、?
今年の天気は 異常な梅雨 夏の高温
そして、いまだに 猛暑日で、害虫の発生も
多く、本来は、涼しくなり、害虫も 活動が弱
まる筈・・・・・・・・・・・・消毒が追いつきません
季節外れのスイカですが 割れが3個目です
林檎はアルプス乙女(姫林檎)、受粉木です・・・・・勿論 食べれます・・・・・
散弾銃差し上げます・・・・ご回答していただきました方 コメント載せました ご覧ください
<狩猟探訪>
狩猟期間が1か月半増えて 11月1日~3月15日になりました。
野生動物の 価値がある期間は、寒い時です。 毛皮、肉共 利用価値と
狩猟期間は、合致していたのですが、鹿 猪の繁殖が想定外なのでしょう
猪に限って言えば、肉に脂がのって、美味い肉という期間は、11月末~
㋀中頃かと思います
早めに獲った肉、2月~3月にかけて獲った肉は、正直不味い肉です
㋀に入れば、猪は交尾期を迎え 牡猪は、食事どころではなく、牝を
追いかけます。 どんどん脂は落ちて、痩せて行きます
罠での捕獲が増え 罠で捕獲すると、猪がかなり暴れてしまい、全身に
血が回ってしまいます。・・・・血が臭みを生むのです
血抜きをしても 毛細血管に回った血は、なかなか抜けません
銃猟でも、犬に長距離追跡させた猪も 血が全身に回ります
出来れば、止め犬が 猪の寝屋で止め 倒した猪が最良だと思います
寒い時期に 寝屋止めして 倒し 血抜きをしっかりした猪が一番で
次期を過ぎた肉を提供してしまうと 猪肉の悪い食感の観念が植え付けられ
猪の味を決めてしまうかと思います。
猪 鹿の駆除の観点が主流となっているのでしょうけど、早い時期
遅い時期の捕獲は、私には、あまりすべきでは、無いと思います
鹿について言えば、駆除の効果は、全く無いと思います…と言うのも
里で いくら捕獲しても 3192mの北岳直下でも鹿はいます 南ア深南部
黒法師岳では 100頭位の大群 鹿を見ました。ここには 誰も狩猟に来ないし
里で減った数は、すぐ、補充されます。 減らすという事は、日本では、無理
だと思う次第です. 適正にするには、まず奥山の数を減らさなければなりま
せん。 狩猟家を減らした事 保護区を守ってきた事 等々後手後手になって
いるのではないかと思います・・・・林道が荒廃して、奥山へ行けなくなったこと
など 要因は、多種多様でしょう
千石平1676m の寒い場所で獲った鹿は、笹しか食べておらず、鹿刺しも美味しく
レバーも、ゴマ油 生姜醤油で、(獲った後3日まで限定) 美味しく食べられえます
鹿刺しも脂分を一緒に食すと、下痢をする事もあります。食あたりした事はありません
Posted by やまちん at 14:18│Comments(2)
この記事へのコメント
イノシシ肉のおいしい時期、狩猟方法などとても参考になりました。ジビエの店が静岡にもありますが、今度行ったときはこの観点から店側に聞いてみたいと思います。
Posted by ももすけ at 2019年09月18日 21:13
猪 鹿など寒くなると、体に脂肪を蓄えます これが旨さを左右しますし
撃って、すぐ、血抜きをします。また、猪の体を冷やすため、ワタを抜く前、抜いた後、沢水に漬け、血も抜きます さらに解体後 冷蔵庫で、1週間近く
熟成します。この時、血が出ます 罠 追い過ぎた猪では、いつまでも血がしたたります・・・抜けきらないです さらに煮る時50度のお湯に20~30分浸す 解体時 川を触った手で肉を触ると臭みがでます 諸々をお湯で流します…焼く時 煮る時 過ぎない事が柔らかい秘訣です 逆に過度に煮込めば柔らかくなります・・・薄く切る事も大切です…3mm位かな
撃って、すぐ、血抜きをします。また、猪の体を冷やすため、ワタを抜く前、抜いた後、沢水に漬け、血も抜きます さらに解体後 冷蔵庫で、1週間近く
熟成します。この時、血が出ます 罠 追い過ぎた猪では、いつまでも血がしたたります・・・抜けきらないです さらに煮る時50度のお湯に20~30分浸す 解体時 川を触った手で肉を触ると臭みがでます 諸々をお湯で流します…焼く時 煮る時 過ぎない事が柔らかい秘訣です 逆に過度に煮込めば柔らかくなります・・・薄く切る事も大切です…3mm位かな
Posted by やまちん
at 2019年09月19日 11:27
