2021年07月24日
モロコシの事 ハクビシン 狩猟探訪
かなり遅い モロコシの育成です・・・2回目です・・・ただ、問題は、アワノメイガという
モロコシの大敵が付き・・・茎 実、共に食害される事です
られ、卵を産んでしまうのです
今回は、人口授粉をし、早めに、穂を切って捨ててしまう・・・また消毒の徹底を・・・・
後は。見つけ次第、手で駆除するだけで
す・・・・数が80程ですから、対応出来きますけれど、数百 数千になれば、手での排除は不可能でしょう
株幅30㎝にし、広々植え、追肥も3回と
し・・半分はヤングコーンを取り
半分は、2果付けてみる事にしました
2果付けた事は、何回もありますが、
広々植え、肥料を多めにして、
人工授粉をしたら、小ぶりでも、2果収穫
出来るかどうかを調べます
10房位被害に遭いました・・・
毎年、モロコシ 葡萄の被害が、起きて
おり・・・4軒が被害にあっています
何とか、駆除しないと、生けないのです
が、神出鬼没で、1度現れると、次は
違う場所に現れ、苦戦しています
別に、泥棒も。毎年現れ、防犯カメラ4台位設置して、対応する予定です
<狩猟探訪>
私の言う、猪犬、紀州犬というのは、紀伊半島に存在した、猪犬を 石原謙氏が 紀州
犬と命名し、長く 狩猟犬 猪犬として、使役されてきた犬の事を言うのであって、
中には、熊野犬とも 三重に地犬とも言うのかもしれません
ショウ系紀州犬の様に 色は白 巻尾で、いかにも紀州犬というより、どちらかというと
色は、白以外の有色でも構わず、尾は、指尾 または、立尾 そして、追い啼きは、
しない犬で、寝屋で、猪を止めた時、啼きが入る・・・・その犬を猪犬紀州犬との思いが
あります
長い間に、色々な犬種に血が、混入する事があります・・・例えば、どこかで、ビーグル
の血が混入したり、台湾犬の血が混入したりすると、追啼きが入る事がある
知り合いにも、日本犬に近い犬を猪犬として、使役している猟師もいますが、
車に乗せている時、激しく 無駄啼きをしたりするのを見て、洋犬が入っているのでは
ないかと思う事があります
今は、狩猟人が激減し、また、日本犬を猪犬に使役する猟師は、極々限られています
私の知る限り・・・私の周りには、全くおりませんし、こだわって、猪猟をする猟師は皆無
です・・・・そもそも
猪猟を単独で行う単独猟師は、静岡県では、私位ではないでしょうか・・・
単独猟は全て、こだわらないと、出来ません・猪との闘いは、決して都合のよい場所で
起きる訳ではありません・・・・時には搬出が非常に困難になる時もあります
単独猟で、必要な 紀州犬というのは、猪を止める・・・跳ばれても、追いつき、又止める
犬なのです…犬が、受傷すれば、私の負担が、極端に増大します・・・従って、受傷しな
い犬が求められます・・・つまり、咬み止めではなく、吠え止めが出来る犬、追い啼きは、
獲物を跳ばしてしまうので、・・・・追い啼き 臭い啼きは厳禁なんです
Posted by やまちん at 22:25│Comments(0)