2022年06月12日
実弾射撃 葡萄袋掛け
今日から、葡萄(紅瑞宝)袋掛け始めました
ポポー・・今年は、昨年比 半分以下です
葡萄は、摘粒をした上で、袋掛けです・・・肥大用フルメット3PPm使用している為、
肥大を予期して、摘粒しなければ、成りませんので、難しいです
<狩猟探訪>・・・・・
まず、年2回の射撃義務が、銃所持者には、義務付けられています・・・・しかし、問題も
多いのです・・・・大物猟では、実弾を撃ちます・・しかし、残弾処理するのに、実弾の撃
てない射場で、クレー射撃をすれば、実績は認められます
実際の猟野では、様々な弾が使用されますが、射場では、9号 、7,5号 実弾 ライフ
ル弾以外 使用は、出来ません 弾により、残弾処理は不可能なこともあるのです
さて、今回は、猟隊7名全員に、1か月余前から呼びかけ・・・・来たのは、立った、3名
若者に、猪射撃を教える事が目的に関わらず、若者4人中、来たのは、たった1人と
お粗末な結果でした・・・・標的に全く、当たらないどころか、銃を撃つ姿勢 狙い方すら
解っていない状況でした…これでは、とても、猟隊仲間とは、言えず、猟隊に貢献出来る
はずも無く、・・・まだ、2人の若者の射撃を見た事が無く、本番に、来てもらっても、判断
出来ないです
動的は、10mの間を2,5秒で 上の標的が移動します(速度は2段階 遅い方は5秒)
移動が目視出来た時、初めて、挙銃し、2発撃つ練習です・・・実際は、・・・この撃ち方
が出来る様になるには、上級にならなければ出来ません
ライフルで、目の下 散弾スラッグで、鼻先を狙って、芯に当たる事になります
射撃は、たった1時間も掛かりませんが、射場費用¥2800と弾代 ¥10000程掛かり
ます・・・それが、ネックになり、来ないのでしょうが、撃たなければ、上達もしないのです
年配の方が、来ていました。たった3発の射撃をして、帰ってしまいました。
弾代が、高く、とても、撃てないという・・・射撃義務は、使用弾数には、触れませんので
義務自体、無意味に思える事もあります・・・・・・
Posted by やまちん at 22:25│Comments(0)