2019年04月08日

静岡祭り 猪犬


足久保太鼓の演奏がありました ・・・また別会場では、別の太鼓も演奏していました



駿府公園内は、この花見の賑やかさ・・・・何でも 露店で販売していますからね


 夜桜乱舞・・・平成茶っきり節等 4曲の踊り・・・・・これ難しい・・・練習かじった事有りで、すぐ止め・・・・



-                        姫様道中



駅前から長い距離での乱舞 なかなか見応えがありました



<猪犬を持続する難しさ>
現在4頭の有色紀州犬を飼育していて、若い順から1歳 5歳 8歳 12歳である

愛玩犬ではありませんから、
可愛さと共に 実猟犬でなければなりません。・・・猪に対する性能を求めます・・・求める性能が具現出来るかが、まず、難しく良血統の子犬だからといって、名犬になるとは、限らないのです・・・・ブリーダー曰く名犬の子犬が、全て、名犬になったら、 日本国中、名犬だらけになる。名犬は、一握りだと思って方が良いとの事だった。

しかし、血統 良系の血筋を重んじる事は絶対必要である・・・・・・・猪の止め犬は、日本犬が最適であろうと思う。・・・日本犬は気性の激しさゆえ、時には、主人に手に負えない
犬になる事もある・・・特に甘やかして、育ててしまうと、人 他犬に攻撃的になったりす
る・・・子犬の時の育て方が・・日本犬の全てを左右してしまう 子犬時 多くの人に接し
てもらうなど、色々な工夫が必要です・・・・・叱る事も はっきり けじめをする事です

狩猟犬を継続的に繁殖しようとすると、重血の問題に直面します。狩猟系紀州犬は、
飼育数(人)が絶対的に少なく、また、発情が判り難く、掛け合わせる事も難しい事と、
子を持っても、生まれる頭数が2頭~4頭と極めて少ない 今まで、何度も 子犬を取って
来たが、最大で4頭しか生まれなかった。

県外の遠く(滋賀 三重 岡山等々〉行って種付けするには、大きな負担が伴い また、
成功するか否か 難しいのだ・・・・・結局 種付け用の犬を大枚はたいて、購入するしか
ない それでも、次の代には、また、同じ手順を踏まなくてはならないのです

猪犬4頭飼育というのは、正直言うと、最低限の飼育なんです。 欲を言えば、その2倍、
8頭位必要です。 たった1頭、猪にやられ負傷すれば、もうアウトです。そして、性能的に 
少々難がある犬がいれば、優秀な犬を 2頭位付けなければ、ならないかもしれません
・・・・狩猟は犬に始まって・・・犬で終わってしまうのです・・・・・・・・・・・・
  


Posted by やまちん at 11:15Comments(0)