2022年12月13日
大きな代償払い 巨猪に苦労す
右側の犬が、今回の巨猪との闘いで、瀕死の重傷を負った、ミク 2年程前にも、100k
を越す猪との闘いで、口を 内側、外側を縫う 怪我を負い ⒒月にも重症を負った
じゃあ、何故 巨猪に 激しい闘いを挑むのか? よほど、咬みに行くとか 激しい
闘いを挑まないと あれ程、重症にはならない・・現場を目撃していないので、正確な答え
は、解らない・・・・・この兄弟も戦死している・・・・母親カナは、吠え止めの名犬だ。
吠え止め犬が私の、理想であるのだが、こればかりは、仕込む事は、不可能で 性格な
のだ。・・・また 猪との闘いで、犬によっては、恐怖を肌で感じ、2度と 猪に立ち向かわ
ない犬も多い しかし、優秀な猪犬紀州なら、学習して、立ち向かうものなのだと思う
写真の大きさの猪である 長い狩猟人生で、初めて見る 超巨猪だった・・・毎年 80k級
の猪は獲るが、良く、、これ程までに生き延びてきたものだ。 何度もの闘いに勝って来た
のだろう
ミクを静岡の病院に移送し、先生から 駄目かもしれないと告げられ、とにかく 内臓を入
れ、縫って欲しいと懇願して、現場(1時間)へ戻った 人力で搬出出来ないと判断したの
か 中間から、25kある ホンダのエンジンウインチを借り、搬出したのは、薄暗くなって
いた 解体まで考えると、0時を超えるだろう・・・この日は、腹だけ抜き翌日に・・・・・・
YM氏は翌日仕事・・やむなく私と Y氏で解体だが、ミクを病院に預けている・・状況判断
した後、・・・ミク重傷の為、暫らく入院になった・・・・午後から解体となり、2人で夕方まで
かかり、解体した
ミクは次回の猪犬を作る 貴重な台牝である・・・私には、いなければ 困る犬であり、
また、共に戦った、友でもある
犬は奥が深い・・・犬は、血統が優秀であれば、有るほど 色濃く その血を引き継ぐものだ
Posted by やまちん at
18:50
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