2016年10月19日

猪チャーシュー作り 狩猟探訪 鹿編


  猪肉約4kg 使い チャーシュウ

     作りに挑戦です

 まだ かなり 残っていて・・・・・・

 

  



 


タコ糸で きつく

  縛ったところです


 800g位の塊

  5つ作りました








作り方 色々

あり過ぎ

迷います

まず 水に

ネギ しょう

が 入れ

2時間程

煮込みます



次は 

醤油 

砂糖 

みりん 

お酒



2.5時


煮込み

ました





卵 水から  10分40秒茹でて 半生に  タレに
漬けこむ事 1日・・・・・・味が 浸みこみました

 全体に  ちょと 漬け込み過ぎか・・・・・味が  少し 濃い様な・・・・・・・・・・・・



ミンチにする 手動式機械です  ダイガスト製
これでも ¥18000位するんです

 ハンバーグにしたり 色々 用途が かなり増えて来ます


ライフルの弾 造る

作業中 使用済み

雷管を除去し

少し 膨らんだ

薬莢を 適正に 戻す作業中 機具の中

に 薬莢が完全に 密着し 抜けない

状態になりました これが メチャクチャ

大変な事態 薬莢の後ろに 穴をあけ 

ネジを(ダイスで)きって ボルトを使って 

出す方法しか有りませんので かなり ハイレベルの作業が必要です ・・・・・何とか成功して

再度 試の 作業した所 また 同じ事にface07結局  取り出す ビス ダイス買いに  3回も 

ジャンボエンチョーに行く事になり  1日 かかりっきり  作業するのに・・・・オイルが足りなかった

のか・・・・怖くなり作業を中止しました・・・・・・


<狩猟探訪>・・・・・私の父が飼育していた 犬で 鹿猟犬で 名犬中の名犬がいた  私も良く使
    ったものだ・・・・犬種はサツマビーグル・・・・・・名前の通り 九州のサツマ地方で 作成された
    犬で・・アメリカンビーグルより 大きく 足が長く 足が速いのが特徴だった

    近隣には その犬の名声は よく知られていて 種牡として その子孫は かなり存在する
    こんな犬がいたから  私も サツマを2頭飼育した  これまた かなり名犬になった

そのうちの1頭がこの ゴンである  ビーグル系は比較的 誰にも
    行く傾向にある・・・が このゴンは 私以外を嫌った
    
    猟が終了し 他の猟人のところへ ゴンがきたので 車に乗
    せようとした ところ 牙をむいた・・と驚いていた

    父の犬の名犬ぶりは 川近くの林道で 放犬すれば 1300
    mの 山の頂上までも 捜索し 必ず 鹿を 川まで落として
    きた  当時は 4~5人のグループを持っていて 猟期中に
    出猟20日前後の時 25頭も獲っていた・・・犬はこの名犬の
    他に ゴンと トラの3頭のサツマを使った その1年後には

    三重県から 紀州犬を買った さらに 翌年は 兵庫県から 別の紀州犬を買った・・・・結構
    大枚をはたいたものだ
 サツマの猟は 面白い 臭い啼きは殆どなかったが 追い啼き は 実に 良く通る 少し高い声で     
    
・・・・ 「アヲーン アヲーン」と連続啼きをした  その頃の主力の猟場は 千石平から 高塚山と
    冬山としては かなり 奥山だった  静岡から5時間程かかる為 出発は朝4時だった
    吹雪になったり また 道路が 完全に 凍結していて しばしば パンクもした ・・パンクは
    タイヤ交換するはめになる   ・・・・単独猟も何度もした・・・遭難すれば 即死が待っている
 この奥山で サツマ1頭 紀州犬2頭 失った 3頭とも  盗難にあった様だ・・・八方手を尽くし
    門桁まで 出た事は 連絡を受けた  無線機が付いた犬が その後 プツリと消息をたった
    また  別のサツマ ゴンは ヘルニアを患い・・・1線を退いた

 それから 紀州犬だけの猟人生になった・・・紀州犬は 追い啼きが全く無い・・・時には・真後ろか
    ら突然  鹿が「バサーン」と音を立て 飛び出す事もあり  振り向きざまに 発砲する事も
    しばしあり・ 皆 慣れるのに  手を焼いたものだ・・・啼かない事が 他の鹿を 散らして
    しまう事がなく  何回も出してくるという  サツマには無い  芸当が出来た
    紀州犬主体になってから 2人猟も何度もやった・・・ただ・1人 1頭担ぐ羽目になるので  
    体力の無い人は 私と 2人猟は 不可能だった

龍馬岳での H氏との猟だった  尾根待ちにH氏を・・・待ちに行くとき3頭の鹿が出た それに発砲
    ものの見事に外した・・直ぐ 放犬した・・私は 彼から 100m下を横に切っていた
    100m先 2頭の鹿を 発見した  私より斜め下だった  距離70m位で発砲した 1頭は下
    へ向きを変えた  さらに発砲 1頭は倒れた様だった・・・5分程過ぎた・・・私の上50mを大鹿
    が跳んだ・・・雑木の中を 全速で駆け抜けた・・・・振り向きざまに1発発砲・・しかし 走り去っ
    た・・・H氏に 射撃音は 十分聞こえ 状況を聞いてくる・・・1つは倒した事を伝え 来る様
     指示をした 
2人で倒した鹿のところへ行った・・・ところが 別の血のりが  その下50mに もう1頭倒れていた
    犬が来ない?・・・・解体を始めたところ  テツが来た・・・・見れば 口周りが 地で赤い
    これは倒れている・・・と案内させる事にした・・・・なんと たった100m先 大物の3ノ又が
    倒れている  ・心臓を打ち抜いていた・・・・それでも100m走ってしまう
この搬出は苦労した   雪が10cm積もっている また  龍馬岳の尾根は かなり広い この尾根
    を 1人 1.5頭の鹿を背負い フラフラしながら  また何度も 転びながら・・・・  3時間も掛
    かって 林道までおりた  リュックの紐は 絶対に切れてしまう  レンジャクでくくり 大きな
    リュックを背負って来た・・・・・こんな猟を何回もした  それが今  80kの猪を単独で獲れる
    ゆえんであろう・・今でも 山から 単独で 巨猪を搬出する  滑車 ソリ 時には 策動を作り
    滑車で滑らす  運べなければ いよいよ解体する事になる   
  


Posted by やまちん at 20:48Comments(0)