2016年10月26日
冬野菜続々と。稲取続
R135から 稲取 港周辺 稲取温泉 絶景ポイントでした
この風力発電 細野高原に
1つの写真には写せない程 無数に
設置してありました
年間を通じて風が吹くのでしょう
その為 ススキも 背が低いとの事でした
スナックエンドウーも間もなく 植え時期です パセリ・・・彩に少しだけ・・・・
・・・・・
レタス・・・40株位あります もう少し成長したら植え付け!
・・
キャベツ 白菜 レタスですが 場所が余れば 追加で植えます
<狩猟探訪>・・・・・猪犬をみますと 巻き狩り猟(グループ)をやる人達の犬種は ビーグル系など
洋犬が多い様です ワンワン・・と追い啼きをする為・・・追跡している状況が判り 待ち
人が 身構えやすいという利点があります・・・・啼く為 猪と犬の距離が離れる…特徴が
あります ・・・この系統の犬は 追跡が主体となります・・猪と格闘するタイプではないのです
猪が 荒れた茶原など 人も 入る事が出来ない様な場所に立て込んだ場合 この系統の
犬だけでは 猪を追い出す事は かなり難しい事があります
なぜかと言いますと・・・・この系統の犬では 遠巻きで吠える事が多く 猪が プレッシャー
を 感じないので 1番安全で 反撃もしやすい 寝屋に居座ってしまうのです
日本犬の優秀な犬との比較をすると 猪と犬との位置関係が 日本犬の名犬なら 3m
前後まで接近し 激しく吠え込みますが 洋犬系統ですと10m程離れてしまうのです
この距離が 犬にとって 自分の安全を守りえる ギリギリの距離なのでしょう・・・・・・・・・・
日本犬の場合・・猪に隙あらば 攻撃に移れる距離でもあるのです・・・・・色々な犬の飼育
の仕方 また 使用の仕方を見て来ました
洋犬だけでは 攻撃面に弱さがあるので その中に紀州犬など混在する 勢子がいます
また 紀州犬が追い啼きしない為 鈴を付ける 勢子もいます・・・・・・・・・・私から見れば
ナンセンスです・・・・
洋犬と日本犬は 全く性質が違います 洋犬は 地面の臭いを 鼻を地面に寄せて探しま
す これに対し日本犬は 高鼻を使い 漂って来る臭いを敏感に感じ取る事があります
洋犬の方が 臭いを取るには早いかもしれません その時点で 洋犬は 啼きます
日本犬は 高鼻で臭いを取り 無言で猪の寝屋まで 突進し 猪を発見してから 啼きが
激しく入ります 寝屋での攻防が多くなるわけです・・・・・先に洋犬に啼かれたら 日本犬
の攻防が出来ないどころか 猪にも近づく機会が失われます
日本犬に鈴を付ける事など・・・・日本犬の性質を 殺してしまう様なものです
ただ・・・洋犬での猪猟をやっていた人が 紀州犬主体の狩猟の中に入った時 犬の
位置も不明で 猪を犬が止めれば 啼きも入りますが 追跡になった場合 突然 待ち場
に猪が現れ その直ぐ後ろには 犬が跳んできます それも 有色紀州は 猪と間違え
やすいし 猪を狙った弾丸が 外れてしまえば 後ろの犬に命中するリスクが 大きく
なるのではないかと 懸念しています・・・誤射を回避する為にも 射撃に行って欲しい
のですが・・・・・・難しいのが現状です・・・・グループ猟を出来るだけ回避したいと思う・・
今月は 2600m金峰山登山と 射撃に誘われ・・・・・・・・・
Posted by やまちん at
15:45
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