2018年10月20日
国宝犬山城 名古屋城へ
国宝 犬山城 松本城 彦根城に比較すると 少し小ぶりかな 最上階天守、外側を
ぐるっと回れるのですが、外側に。少し傾斜が・・・・気になりました
木曽川を挟んで、犬山城を眺めると、天然の防御になっているのが良く分かります
名古屋城は、今改修の真っただ中 お濠の水は、全て抜き 石垣の耐震補強工事の
最中のようでした。 戦時に焼失前の資料は、全て残っているという。
この城を 元の様に 木造に改修するらしい ・・・・・何百億かかるのだろう
観てみたいものだ・・・・・エレベターは、不向き

名古屋城本丸御殿・・・・・桧の匂いプンプン・・・・コンクリートの居城なんて・・・って、今まで 見にも行きませんでした・・・・新築の本丸御殿を見学し、日本の歴史を受け継いだ 職人の美術的技術には、感動でした
何の変哲もない屋内風景に見えるんですが 木を知る人には 考えられない程 凄いの
です 全て無節の 桧の無垢 廊下は、厚さ3㎝(普通住宅の2倍厚) 柱は、24㎝
贅沢の限りを尽くした木曽桧・・・・坪単価 いくらになるのか・・・150億円も掛ければ

普通の家庭 天井高240㎝です。倍はあるかも・・・・それも豪華絢爛の 金箔で飾られた
襖絵 彩色欄間 曲面天井と蒔絵・・・・贅の限りを尽くした本丸御殿
50億円は、寄付だそうです・・・・それにしても 凄いです
次回も、豪華絢爛の日本の職人技術を紹介してみます
Posted by やまちん at
20:48
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