2016年05月04日

モロコシ穂が出ました



  2月16日(終猟の翌日)種を蒔いたモロコシ 150~160cmに成長 穂が出て来ました

     4段階に植えています  トンネルを作ったり 毎日の水やり 忙しいですface02



   大玉トマト 花が大分咲いてきました  雨避けの屋根を作ったり 疫病というトマトに多い
 
     病気対策したり また、トマトは 比較的 乾燥を好むので 水やりはほどほどです



連休始めには、 海難事故が起きたとの事で ヘリコプターが忙しく 低空飛行していました

     見つかる事を願って・・・・・・・・・ 畑近くを飛ぶのを見ていました



    前々回 回収した 蜜蜂 何とか 通っている様子 女王蜂 健在だったのかな!



葡萄房 先端と根本をカットして形を整えました  梨も 1本に剪定しました 両方昨日消毒しました

掘り抜き井戸 以前は アマゴの養殖していました

が 今は 止めていますので

ワサビを作ろうかと思っています

今から 砂利を入れ ワサビを植える予定です


考えながら作業していて 1週間以内にはface02


<狩猟探訪>・・・・・・今は亡き 父が健在の頃だった サツマビーグルという犬種の
  鹿猟の名犬がいた  名を エルという  この犬に 狩猟というものを教えてもらった
  様なものである 当時は 猪は少なく 鹿もそれほどでは無かった時代の事
  犬の大きさは ポインター程であろうか サツマの中でも大きい方の犬だ った。 殆ど
  が グループ猟だった。私も グループを組んだ。  しかし、 時々、父と2人猟をやっ
  た。 榛原川の五丁ホツをやる事になり、私が、エルを連れ ホツを上る 父は川待ち
  エルが啼いた 私の所より 100m上だろうか 連続啼きで 綺麗な透き通るような声
  だった。 巾30m程の緩やかな斜面に出た そこは、細かい木が 幾つも立っている
  どすん どすん 音を立て 3の又鹿が現れた すぐに挙銃し、「ドン・ドン・ドン」3発掛
  けた 当たった兆候すらない。 鹿は 尾根を外れ 60m下の沢へ向かった 唖然と
  していると エルが来た エルも沢へ向かう  すると 啼きが止んだ 私も 急坂を
  下り 鹿を咬んでいる エルを見つけたのだ 当時は 1人では 全ての解体はした事
  は無かった すぐ無線連絡 父に来てもらい 解体したものだった
  これが、一人で 犬を掛け 1人で仕留めた最初だった。 それから、エルには 何度
  も 助けられた と言うより 教えてもらった        猟は 犬である




  


Posted by やまちん at 09:28Comments(0)